市報にいがた 令和8年4月5日 2860号 5面
最終更新日:2026年4月5日
坂口安吾生誕120周年 オリジナルロゴマークを制作
今年、新潟市出身の作家坂口安吾の生誕から120年を迎えます。節目の年に安吾の功績をより多くの人に知ってもらうため、「坂口安吾生誕祭120」ロゴマークを制作しました。ロゴマークは企業や団体、個人も使用できます。催しなど様々な場面で活用してもらい、生誕120周年を盛り上げていきます。
※使用には届け出が必要。詳しくは坂口安吾ミュージアムホームページに掲載
問い合わせ 坂口安吾生誕祭実行委員会(文化政策課内 電話:025-226-2624)
坂口安吾ってどんな人??
撮影:林 忠彦
坂口安吾は、1906年新潟市(現中央区西大畑町)で生まれ、戦前から戦後にかけて活躍した作家です。「風博士」「黒谷村」で注目され、戦後は「堕落論」「白痴(はくち)」などを発表し、混乱する社会に大きな衝撃を与えました。
太宰治らとともに無頼派(ぶらいは)の作家として知られ、「桜の森の満開の下」や「不連続殺人事件」など、歴史小説や推理小説、評論など幅広い分野で多くの作品を残しました。
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