市報にいがた 令和8年3月15日 2859号 1面・2面
最終更新日:2026年3月15日
その育児の大ピンチ、解決します!
- 目標 3:すべての人に健康と福祉を
- 目標 11:住み続けられるまちづくりを
- 目標 17:パートナーシップで目標を達成しよう
今号は、さまざまなニーズに合わせて、一時的にこどもを預けることができる子育て支援サービスを紹介します。
こどもの熱が下がらない!もう仕事を休めない…
こどもを連れて行けない用事ができた…
心と体を休める時間が欲しい…
こどもが発熱!でも仕事を休めない!!そんなときは…
病児・病後児保育を利用してみませんか?
仕事などで病気・病気回復期のこどもを家で見ることができないときに、看護師・保育士がいる施設に預けることができます。
問い合わせ 幼保支援課(電話:025-226-1228)
利用できるこども 新潟市内に在住・在園・在学、または保護者が市内在勤の生後6カ月から小学6年生
利用日時 月曜から金曜(祝日・休日、年末年始を除く)午前8時から午後6時 ※施設により一部異なる
料金 1日最大2,000円 ※別途延長料金あり
利用者の声
こどもたちが立て続けにインフルエンザにかかった時に初めて利用しました。いざというときのために、保育園の入園準備と一緒に事前登録を済ませていたので、当日はすぐに預けることができました。スタッフは親切で優しく、投薬時間や睡眠時間を含め、1日をどんな様子で過ごしていたかを教えてもらえました。安心して利用できるので、必要になったときはまた利用したいです。
こんなふうに過ごします
家や保育園にいるときと同じように遊びや昼寝の時間があります
保育士や看護師がそばで見守っているので安心です
市内に11カ所あります
4月からは、近隣市町村の施設も利用できるようになります。
※令和8年度予算の議決を要します
利用には事前登録が必要です
こどもを連れて行けない用事ができた!そんなときは…
一時預かりを利用してみませんか?
冠婚葬祭や通院、美容室など、こどもを連れて行けない用事があるときや育児疲れでリフレッシュしたいときに、市内の保育園などに預けることができます。
問い合わせ 幼保運営課(電話:025-223-7375)
利用できるこども 新潟市内在住で保育園などに在籍していない未就学児
料金 1日最大1,800円
※別途延長料金あり
利用日時 月曜から土曜(祝日・休日、年末年始を除く)※施設により一部異なる
午前8時半から閉園時間(土曜は正午まで)
利用者の声
上の子の習い事や学校行事の時だけでなく、リフレッシュ目的でも利用しています。こどもは前日から保育園に行くことを楽しみにしていて、毎回ご機嫌で帰って来ます。私も一時的にこどもと離れることで、心に余裕を持つことができています。
集団生活を学んだり、季節の行事に参加させてもらったり、家ではできない体験ができる良い機会になっています。
心と体を休める時間がほしい!そんなときは…
こどもショートステイを利用してみませんか?
育児疲れや仕事の出張、病気などの理由で家庭での育児ができないときに、こどもを泊まりがけで預けることができます。
問い合わせ こども家庭課(電話:025-226-1195)
対象 生後2カ月から2歳程度
施設 乳児院はるかぜ(中央区川岸町1)
料金 2歳未満…1日5,350円
2歳以上…1日2,750円
※1日は午前0時から午後11時59分(例:2泊3日なら3日分)
利用には条件があります。
利用相談は妊娠・子育てほっとステーション(区役所健康福祉課)へ
知っていますか?地域ぐるみの子育て支援
ファミリー・サポート・センター
子育てを地域でサポートする会員制の活動です。「子育てを手伝って欲しい人(依頼会員)」に「子育てを応援したい人(提供会員)」を紹介します。
問い合わせ こども政策課(電話:025-226-1193)
こんなときに
- 出産後に上の子の幼稚園の送迎をしてほしい
- 残業で学童のお迎えが間に合わない
- 就活中なので面接の時に預かってほしい
依頼できる人 新潟市内在住・在勤で18歳までのこどもがいる人
利用時間 午前6時から午後10時
料金 月曜から金曜午前8時から午後7時…1時間あたり700円
土曜・日曜、祝日・休日、上記時間外…1時間あたり800円
申し込み 電話で同センター(中央区八千代1 電話:025-248-7178)
利用者の声
上の子の学校行事の時に利用しています。育児の悩みも相談でき、いざというときに頼れる心強い存在です。
こどもが小さい頃から習い事の送迎などで月5回ほど利用しています。2人目の出産後も安心して仕事を続けることができたのは、提供会員さんのおかげです。
子育て応援パンフレットSKIP(スキップ)
子育て支援サービスのほか、親子で遊べる場所など、子育てに役立つ情報を掲載したパンフレット「SKIP」2026年度版を4月中旬に発行します。区役所健康福祉課などで配布するほか、新潟市ホームページでも閲覧できます。

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