市報にいがた 令和8年1月18日 2855号 4面
最終更新日:2026年1月18日
今が旬 新潟のイチゴ「越後姫(えちごひめ)」
越後姫は、新潟市が自信を持って全国に誇る自慢の農畜水産物「食と花の銘産品」に指定されています。
問い合わせ 食と花の推進課(電話:025-226-1861)
今、出荷時季を迎えている「越後姫」は、6年もの歳月をかけて開発された新潟県オリジナルの品種です。冬の間にじっくり養分を蓄えるため糖度が非常に高く、果実は大きいもので40グラムから50グラムにもなります。果皮と果肉はとても柔らかく、口に入れるとみずみずしさと甘みが際立ちます。他品種に比べて香りが強いことも特徴です。現在新潟市内で作られているイチゴのほとんどが越後姫です。
越後姫が育つまで
前年10月から9月 育苗(いくびょう)
大きな親株から複数の子株を取り、苗床に移して1年ほど育てます。
9月 苗植え
成長した苗を畝(うね)に移し、実のなる向きが一定になるように植えていきます。
11月 受粉(ミツバチの放飼(ほうし))
花にミツバチが止まることで、花粉が均一になり形の良い実になります。
1月から6月 収穫
実が傷付かないよう、1つ1つ手作業で摘み取ります。
可憐(かれん)でみずみずしい新潟のお姫様 越後姫を味わおう
おいしい越後姫の選び方
- 果実の色つやが良い
- へたの緑が濃い
- 形がふっくらとして太っている
保存方法
水気が付いている場合は拭き取り、果実が乾燥しないように食品用ポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存します。
食べ方
新潟市食育・花育推進キャラクター「まいかちゃん」
新鮮な越後姫はココで買えます
| 施設名 | 営業時間 | 電話番号 |
|---|---|---|
| JA新潟市「キラキラマーケット」 (いくとぴあ食花内) |
午前10時から午後6時 ※1月・2月は午後5時まで。不定休 |
電話:025-384-8487 |
| JA新潟かがやき「ベジらンドにいつ」 (秋葉区新津東町3) |
午前9時から午後5時 | 電話:0250-21-1183 |
| JA新潟かがやき「いっぺこ~と」 (西区亀貝) |
午前9時30分から午後6時 ※水曜休業 |
電話:025-211-1831 |
| JA新潟かがやき「越王(こしわ)の里」 (西蒲区竹野町) |
午前10時から午後3時 ※木曜休業 |
電話:0256-72-2332 |
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