令和7年度 自治協議会提案事業

最終更新日:2026年3月31日

区自治協議会提案事業

 超高齢社会を迎え、複雑・多様化する地域課題に対応し、市民力・地域力を活かしたまちづくりを進めるため、区自治協議会の企画提案を、その主体的な取組みのもとに事業化する制度です。
 事業は企画段階(提案書の作成)、実施段階(多様な実施主体のコーディネート等)、評価段階(実施事業の点検)、改善段階(提案の見直し)の各過程において区自治協議会が主体的に関与して取り組むこととしていることから、評価についても区自治協議会が事業の自己評価を行っています。

第1部会(公共交通、防犯・防災、環境、建設、都市計画等)

しあわせなまち・きれいなまち美南区クリーンアップ月間事業

南区民や南区で活動する団体を対象に、清掃意識やモラル向上に繋げることを目的に、強化月間を設けて南区全体で清掃活動を実施する。

安心・安全意識啓発事業

防災や防犯意識を高めることを目的に、自治協議会主催のイベントにおいて防災・防犯関連ブースを出展し、啓発活動を行う。

第2部会(健康・医療、福祉、教育、地域、男女共同参画等)

南区家族ふれ愛事業

南区家族ふれ愛事業の14年目として、児童・生徒の絵画・川柳展を行い、「家族ふれ愛月間」のさらなる定着を図る。

夏休みの宿題サポート事業

夏休みにこどもたちの学習サポートを行い、子育て家庭の負担軽減を図るとともに、地域の人材を活かし、世代間交流の場とする。

第3部会(産業、観光、文化、スポーツ等)

南区まちなかにぎわい創出事業

南区の旬な農産物や特産品などを販売する「第1回白ねこマルシェ」を開催し、南区の食の魅力発信とまちなかのにぎわい創出を図る。

南区魅力発見ツアー

南区の魅力発信と交流人口の拡大を目的に、区内の文化施設や観光農園を訪問し、旬な農産物も味わえる日帰りバスツアーを実施する。

南区まちづくり活動サポート事業(地域課題の解決に向けた事業で、地域団体に委託する事業)

みんなの居場所をみんなでつくる

一人一人が尊重しあい、誰にとっても居心地の良い活動を目指し、アロマ教室や実験教室、お寺で遊ぼう、新飯田以外の南区を知る機会をつくるため「南区東西南北」と題してバスで月潟・味方などの地域を訪問するなど、様々な活動を実施した。

描け!広がれ!選ばれる白南未来図2

新飯田・茨曽根・庄瀬の3地域が進める、新しい学校づくりを中核に「選ばれる地域づくり」の活動の様子を、ホームページやリーフレットを用いて地区内外に発信した。市教育委員会や関係各課と協議を重ね、子育て総合支援型学校「はくなん学園」(仮称)の具体像を描き出す作業を進めた。

多世代協働企画によるイベント「よるのがっこう」

多世代交流と次世代の地域の担い手を発掘・育成することを目的に、夏休み期間中の夜の小学校校舎を会場としたイベントを、保護者や学生、地域コミュニティ協議会などが協働で企画、準備、運営して開催した。ワークショップ形式で開催した会場のセットや特殊メイク講座には、児童や中高生も参加し、当日も300人を超える来場者があり、大盛況となった。

挑戦!あじかたの農業の未来研究隊

味方中学校の生徒に農業の魅力を見つけてもらうことを目的に、農産物の栽培を行ったり、専門家を招聘して土壌づくりなどを学んだ。また、活動した内容を生徒と共にリーフレットにまとめたり、味方中学校のホームページに特設サイトを立ち上げ、地区内外に発信した。

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