第457号(令和8年4月19日) 3ページ

最終更新日:2026年4月19日

健康福祉課に在籍しています!
手話通訳者 鈴木さんのかんたん手話講座42

令和4年1月16日号から連載を始めた「かんたん手話講座」は、今年で4年目を迎えました。さて今回は、初心に返り「手話」を言語としている人たちってどんな人なんだろう? を紹介します。

凧っこ13人衆の本新蝶が「耳が聞こえない人には「ろう者(ろうあ者)」と「中途失聴者」の人がいます」と話すイラスト


ろう者(ろうあ者)

音声言語(声で言葉を伝える)を使えるようになる前に聞こえなくなった人。手話を第一言語とする人がほとんどです。手話では「聞こえない・話せない」「人たち」と表現します。


(1)聞こえない・話せない

鈴木さんが右手を耳に、左を口に当てる写真
右手を耳、左手を口に当てる


(2)人たち

親指と小指を立て、その手を胸側・外側とパタパタさせながら広げる写真
親指と小指を立て、その手を胸側・外側とパタパタさせながら広げる


中途失聴者

音声言語を習得後に聞こえなくなった人。話すことができる人も多いため「聞こえる人」と勘違いされやすいです。
手話では「途中」の「聞こえない・話せない」「人たち」と表現します。

(1)途中

右手のひらを顔に、左の手のひらを内側に向けている写真
右手の手のひらを顔側、左手は手のひらを内側にする。→右手を下げる

凧っこ13人衆の五郎が「これに続けて「ろう者(ろうあ者)」を表現します」と話すイラスト


40歳から毎年受けよう特定健診

特定健診とは メタボリックシンドロームの予防・解消に重点を置いた健診です。

南区の特性
・一人あたりの糖尿病・腎不全医療費が全市平均と比べて高い。
・喫煙・毎日飲酒する人が多く、運動習慣のある人が少ない。

脳血管疾患などで急に倒れた人のうち、約6割の人が健診を定期的に受けていない人です。自覚症状がなくても「自分のからだ」の状態を知るために、忘れずに年に1回健診を受けましょう。
問い合わせ 健康福祉課 電話:025-372-6385

食べ過ぎ・お酒の飲み過ぎ・喫煙・運動不足は心疾患や脳血管疾患の危険因子となる生活習慣病の重症化を招きます。改善しましょう!


健診を受けるには


1.受診券を用意する

令和8年度の対象者 40歳以上の新潟市国民健康保険加入者、新潟県後期高齢者医療制度加入者、生活保護受給者にはすでに郵送済みです。
※社会保険加入者は、加入している保険者が実施します。加入している保険者に問い合わせてください
※加入保険が変更になった場合は「受診券」の変更手続きが必要になります

封筒の写真
封筒


2.受診機関を選ぶ

「検診いっ得」17から22ページの「施設検診 委託医療機関一覧表」から、受診機関を選びましょう。
予約が必要な場合もあるので、事前に電話で問い合わせてください。

健診いっ得の表紙の写真
案内冊子「検診いっ得」


3.受診する

持ち物 (1)受診券 (2)質問票 (3)マイナ保険証または資格確認書
※生活保護受給者の場合は、生活保護受給証明書
※マイナ保険証に対応していない医療機関では、マイナ保険証と併せて「資格情報のお知らせ」が必要です

自己負担金

年齢 40歳から59歳 60歳以上、後期高齢者・生活保護受給者
自己負担金 500円 無料
その他 市民税非課税世帯の人は無料(「無料券」が必要。受診日の2週間前までに健康福祉課に申請)

4.結果を確認する

結果が届いたら、受診が必要な項目や経過観察が必要な項目がないか確認しましょう。

凧っこ13人衆の本新蝶が「毎年受けて結果を比較して、生活習慣を見直しましょう」と話すイラスト


5.健康相談会を利用する(毎月第3水曜日:午前) 次回は5月20日(水曜)です!

保健師や栄養士が健康づくりについて一緒に考え、アドバイスをします。相談は無料です。日程や申し込み方法は、南区役所だより毎月第3日曜日号に掲載中の「健康カレンダー」や市ホームページで確認してください。


南区と共にがんばる白高生!
県立白根高等学校・地域コーディネーター織田さんが活動を紹介します

白根高校は、南区とにいがた南区創生会議と連携協定を結び、地域と協同した活動を続けてまもなく5年目を迎えます。「地域の中の白高(しろこう)」として、全校ボランティアや「総合的な探究の時間」の授業でも、地域の皆さんとの交流から多くの学びを得ています。
全校ボランティアでの使用済み切手の収集は、南区社会福祉協議会を通じて災害復興支援に活用されています。校内だけでなく、区役所や白根学習館に設置した回収箱にも多くのご協力をいただき、年々増加する総重量は、昨年5㎏を超えました。本当にありがとうございました。
白高生の活動は、学校ホームページをはじめ、インスタグラム「しろたんDiary」でも紹介しています。昨年度、二年生が制作した「地域を支える 南区仕事人の図鑑」も見ることができるので、ぜひご覧ください!
しろたんDiaryはこちらから

使用済み切手を渡す女子生徒の写真
使用済み切手を届けました!

仕事人の図鑑の表紙の写真
仕事人の図鑑


地元密着通信 カメラと散歩
今月は白根地区

今回は、白根ライオンズクラブが主催する「昭和もりもり食堂」(白根地域生活センター)を取材しました。地域や年齢関係なく、誰でも参加できるこども食堂です♪

昭和もりもり食堂の待合室の写真
午前11時 受付開始
こどもにはお菓子のつかみ取りやポップコーンのプレゼントもありました♪

カレーを作っている写真
この日は、学生ボランティアも参加して、100人分のカレーを作っていました。

こどもがカレーを食べて笑顔になっている写真
正午 いただきます
カレーは甘口・中辛・辛口から選べます。おいしいご飯でみんな笑顔に

カレーライスの写真

幼児から高齢者まで幅広い年代が参加していました。中学生以下は無料、大人は一人300円で参加することができます。次回は8月23日(日曜)に開催予定です!


お知らせ


弁護士の無料法律相談

日時 5月13日・27日(水曜)午後1時15分から4時15分
会場 南区役所
内容 土地、金銭貸借、保証、債務、離婚、認知など法律についての相談
定員 先着6人 ※1人30分
申し込み 4月21日(火曜)以降に区民生活課 電話:025-372-6105


シルバーカレッジ開催

日時 4月22日(水曜)午前10時から11時20分
会場 老人福祉センターいこいの家 楽友荘
内容 薬剤師による薬の正しい飲み方ミニ講話、地元芸能団体によるダンス・カラオケ
申し込み 当日直接会場へ
問い合わせ 味方地区公民館 電話:025-373-4788


健康スマイルウオーキング

大鷲公園から白根グレープガーデンまでのウオーキングとイチゴ狩り!
日時 5月16日(土曜)午前9時30分から正午
会場 大鷲公園(集合・解散)
定員 先着50人 ※中学生以下は保護者同伴
参加費 中学生以上1,400円、小学生1,100円、幼児(3歳以上)800円、幼児(2歳以下)無料
申し込み 4月30日(木曜)までに白根地区公民館または鷲巻地域生活センター窓口で備え付けの申込書(チラシ裏面)を提出 ※電話での申し込みは不可
問い合わせ 白根地区公民館 電話:025-372-5533


アクアチューブ無料体験会

日時 5月5日(火曜・祝日) (1)午前の部 午前11時から同45分 (2)午後の部 午後2時から同45分
会場 白根総合公園屋内プール
対象 小学生以上
参加費 入場料
持ち物 水着、スイムキャップ
申し込み 当日直接会場へ
問い合わせ 白根カルチャーセンター 電話:025-373-6311

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