新潟市佐潟野鳥観察舎の概要について

最終更新日:2026年9月30日

経緯

佐潟野鳥観察舎は、環境省が所有していた旧施設が令和6年能登半島地震による被害などにより解体されたことを受け、このたび新潟市が新たに、佐潟の豊かな自然や野鳥を身近に観察し、湿地の魅力を楽しんでいただける施設として、令和8年9月20日にオープンしました。

愛称

潟見鳥(かたみどり)

所在地

新潟市西区赤塚(佐潟公園内)

利用時間

  • 観察室:午前9時30分から午後4時(月曜(ただし、祝日の場合は翌日)、年末年始、悪天候時などは閉鎖)
  • 屋上デッキ:常時利用可能

構造

木造平屋建て(屋上を観察デッキとして利用)

広さ

延床面積36.43平方メートル

設備

  • 屋上の観察デッキは、旧施設のようなハイド(壁に観察窓)ではなく、野鳥のほか佐潟を広く見渡せるように、手すり式に変更。
  • 地盤改良工事(砕石杭)を実施し、耐震性を向上。

このページの作成担当

環境部 環境政策課

〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館2階)
電話:025-226-1363 FAX:025-222-7031

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