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先輩パパの育休体験記

最終更新日:2020年9月18日

新潟市男性の育児休業取得促進奨励金を利用した先輩パパに育児のこと、家庭のこと、仕事のことなどをお聞きしました。
※このページの内容は奨励金の制度の利用者からいただいた「育児休業に関する体験記」を元に作成しています。

育休を取得したきっかけは?

  • 第一は妻を少しでも休ませてあげたいということ、第二に積極的に子育てをしたいという気持ちから。妻の妊娠中に夫婦で育児について話し合ったり、一緒に育児セミナー等を受講したりする中で、育児の大変さや、夫としての家事や育児を行う重要性を学んだ。(30代、サービス業、33日間取得)
  • 里帰り出産から自宅に戻ってくる妻が日中急に子どもと二人になるのは不安だろうと思ったから。(20代、病院、15日間取得)
  • 妻が出産後3 カ月目で産後うつになり、妻と息子を残して仕事に出かけることが難しくなったため。(30 代、サービス業、305 日間取得)
  • 会社全体で働き方改革に取り組んでおり、他の従業員やこれから入社してくる若い世代のためにと思い取得した。(20代、サービス業、14日間取得)

育休中の過ごし方は?

家事・育児の分担について話し合ったこと

  • 授乳以外は『母』ではなくてもできるので特に分担は考えず、できるほうがお互いに積極的にやろうと決め、夫婦どちらかに大きな負担がないように協力して家事・育児を行った。(30代、製造業、34日間)
  • 妻は里帰りせずに新生児の育児に専念し、私が上の子たち(5歳、2歳)の育児と家事全般を行うことを話し合って決めた。(30代、病院、15日間取得)

気持ちの変化

  • 育児は「参加」するものではなく妻とともに協力して行うものと考えている。育休取得により積極的に育児の時間と環境を作ることで、夫婦で喜びや辛さの経験を共有することができた。これから夫婦で育児をする上で有意義な時間だった。(30代、サービス業、33日間取得)
  • 子供との時間が増えることで、自分自身の父性が自覚でき、育児が楽しく、とても有意義な時間を過ごすことができた。また、子供を一人で見ることの大変さを感じ、妻をねぎらう気持ちも増えた。仕事復帰後も、育児に積極的に関わっていきたい。(20代、病院、15日間取得)

育休前後の仕事のやりくりは?

仕事の引継ぎ

  • 担当利用者のグループリーダー、係内のメンバーに現在の支援内容や業務状況を丁寧に説明し、休業中に確認してもらいたい業務を依頼。(20代、社会福祉業、61日間取得)
  • 休業の2週間前から仕事の前倒しや他部署との人員調整を行い、自部署、他部署共に残業が発生しないようにした。(30代、サービス業、14日間取得)
  • 休業中はSNSやメッセンジャーアプリなどのツールを使用し、業務に滞りがないように連絡を取り合った。(30代、サービス業、14日間取得)
  • スムーズに段取りできなかったため、もう少し早くから引き継げるようタイミングを考えるとよかった。(20代、運輸業、14日間取得)

復帰後の職場環境

  • 上司や同僚が快く引き受けてくれて感謝でいっぱい。おかげで復帰後スムーズに業務を行うことができた。(20代、社会福祉業、61日間取得)
  • 上司や同僚の理解もあり、復帰時に「おかえりなさい」と出迎えてくれたことがとても嬉しかった。 休んでいた分、復帰後は自分の仕事だけでなく今度は周囲のフォローもできるようにしていこうと思った。(30代、社会福祉業、30日間取得)
  • 休業させてくれた会社に感謝している。復帰したこれからは今まで以上に仕事を頑張りたい。(50代、サービス業、14日間取得)
  • 育休取得により、仕事ではいかにチームワークが大事かを改めて感じた。自分の業務に自分以外の視点が入ることで仕事のクオリティが上がることを実感した。(20代、サービス業、14日間取得)

復帰後の家庭での生活は?

  • 日中どのように過ごし、どのような成長があったか妻と会話するようにしている。(30代、製造業、34日間取得)
  • 育児休業前に比べ、家事や育児を積極的に行うようになった。また、残業時間を極力少なくし、家族で過ごす時間を増やしている。(30代、サービス業、33日間取得)
  • もともと日課だった洗濯に加えて、できるだけ食事の準備や後片付けを行っている。(30代、病院、15日間取得)
  • 妻が育児から離れられる時間づくりを意識している。(30代、病院、15日間取得)

妻からのコメント

  • 相談や助け合いができる存在が近くにいたことで、精神的に支えてもらった。日々の成長を共に見守り、喜びを共有できたことは私たち夫婦にとっても子供にとってもとても良い機会になった。
  • 夫は元々家事や育児が得意で、何の支障もなくこなしてくれた。育児についてもオムツ替えやミルク、お風呂など、なんでも積極的にしてくれて助かった
  • 出産後、主に家事全般と上の子供たちの育児を行ってもらった。そのため、第3子の育児に専念することができ、大変助かった。上の子供たちも父親がいることで、遊んでもらえて楽しく過ごせていた。

育児休業体験記

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このページの作成担当

市民生活部 男女共同参画課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館2階)
電話:025-226-1061 FAX:025-228-2230

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