江南区役所だより 第456号(令和8年4月5日) 2ページ
最終更新日:2026年4月5日
健康でいきいきと暮らすために特定健診・がん検診を受けましょう
問い合わせ 健康福祉課 健康増進係(電話:025-382-4316)
詳細は、受診券と併せてお送りしている冊子「検診いっ得」をご確認ください。
特定健康診査(特定健診)
糖尿病や高血圧などの生活習慣病の原因となる「メタボリックシンドローム」の予防・解消に重点を置いた健診です。
体調不良がなくても、今のからだの状態を知るために受けるものです。通院している人も対象になるため、主治医に相談してください。
江南区は40から50代の受診率が低いことが課題です。
「まだ大丈夫」と過信せず、1年に1回の健診を習慣にしましょう!
主な内容
血液検査、血圧測定、尿検査、身体測定、診察・問診
対象者
- 新潟市国民健康保険加入者(40歳以上)
- 新潟県後期高齢者医療制度加入者
- 生活保護受給者等
その他の保険に加入している人は、加入先の保険者にお問い合わせください。
受け方
STEP1.受診する医療機関を選ぶ
STEP2.予約をする
STEP3.健診を受ける
STEP4.結果説明を受ける
STEP5.特定保健指導を受ける(メタボリックシンドロームまたは予備群に該当した場合)
特定保健指導
無料で、保健師および管理栄養士が生活習慣の改善を支援します!
がん検診
がんは、日本人の2人に1人がかかり、男性は4人に1人、女性は6人に1人が亡くなっている病気です。
初期は自覚症状がないため、早期発見するには定期的にがん検診を受けることが大切です。
早期発見・早期治療で生存率が上がります。
令和5年度の江南区民のがん検診受診者数は17,272人と、多くの人が受診しているぞい。
検診内容
肺がん(結核)、胃がん、大腸がん、乳がん、子宮頸がん、前立腺がん、ピロリ菌、肝炎ウイルス
対象者
40歳以上でいずれかに該当する人(子宮頸がん検診は20歳以上)
- 新潟市国民健康保険加入者
- 新潟県後期高齢者医療制度加入者
- 生活保護受給者等
- 職場や加入している健康保険でがん検診を受ける機会がない人
受け方
STEP1.受診場所を決める
STEP2.予約をする(肺がん検診は予約不要)
STEP3.検診を受ける
STEP4.結果を確認する
今年度より、下記会場での実施はありません。
肺がん(結核)検診:天野自治会館
胃がん検診:曽野木コミュニティセンター、両川連絡所、大江山農村環境改善センター
受診券が届いたら、まずは受診券を確認!
3月下旬から順次、対象者に受診券をお送りしています。
届いたら、加入している健康保険と受診券が合っているか、確認してください。
就職や退職などで健康保険が変わった場合は、受診券の再交付手続きが必要です。
受診前に電話でお問い合わせください。
※新潟市国民健康保険から新潟県後期高齢者医療制度に変わった場合はそのまま使用可
受診券の種類
【健康・福祉】江南区の魅力を感じながら健康づくり!
健康てくてく歩こう会
普段から元気にからだを動かすことは、脳卒中、心臓病、糖尿病などのリスクを下げます。
健康づくりのボランティア「運動普及推進委員」と一緒に江南区を歩いてみませんか? ※雨天中止
コース
亀田駅東口(集合)から北山池公園から亀田町上水道高架水槽からあずま公園(約6.5km)
日時
4月24日(金曜)午前9時40分から11時50分
参加費
100円(保険料)
持ち物
飲み物、タオル、動きやすい服装
問い合わせ
健康福祉課 健康増進係(電話:025-382-4316)
【募集】江南区まちづくりサポートプロジェクト
区の活性化に取り組む団体を募集
対象
区内で事業を実施できる団体(コミ協、NPO法人、市民活動団体、公益法人、企業など)
募集期間
4月23日(木曜)まで
事業費
1事業につき40万円以内
応募方法
地域総務課(メール:chiikisomu.k@city.niigata.lg.jp)に提案書を提出
問い合わせ
同課(電話:025-382-4619)
【くらし】いじめや嫌がらせ・不当な差別などは、人権擁護委員へ
相談は無料で、秘密は固く守られます。
委員名
大竹眞理子、苅込綾子、田村泰一、乙川惣一、中野高子、加藤文子
問い合わせ
区民生活課 区民窓口係(電話:025-382-4203)

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