にいがたマンガ大賞

最終更新日:2025年6月1日

にいがたマンガ大賞とは

「マンガ・アニメのまち にいがた」として、プロ・アマ、年齢を問わず、全国から幅広く作品を募集するマンガコンテストを実施し、創作・発表機会の創出と人材発掘を図っています。
10社以上もの出版社が審査するこのコンテストをきっかけに、デビューした作家もいらっしゃいます。

にいがたマンガ大賞バナー

そもそもなぜ「新潟」でマンガコンテストなのか?

新潟は数多くの著名なマンガ家を輩出しているとともに、アマチュアによる創作活動もとても盛んで、新潟市内で開催される「ガタケット」というマンガ同人誌即売会は、新潟県内だけでなく、山形・福島・栃木・富山などの近県からもお客さんが来るビッグイベントです。
毎回多くのマンガファンが会場に押し寄せ、お気に入りのサークルをのぞいたりコスプレしたり、思い思いにパワーを炸裂させています。
そこで、1997年に新潟で開催された「全国生涯学習フェスティバル まなびピア新潟’97」をきっかけに、新潟市からマンガ文化を応援しようという動きが始まり、翌年1998年から毎年「にいがたマンガ大賞」を開催しています。

応募方法

応募には1作品に1枚の「応募票」が必要です。
応募票のダウンロードや、応募規定など詳しい応募方法は、
「にいがたマンガ大賞」ホームページに掲載の募集要項を必ずご確認ください。
応募が完了した時点で、応募者は募集要項に同意したものとして取り扱われます。
デジタル作画によるデータ応募の場合は、同大賞ホームページ上の
「デジタル作品用応募フォーム」よりご応募ください。この場合、応募票は必要ありません。

新設「コミカライズ」部門について

今回から、にいがた市民文学とコラボレーションし、「コミカライズ部門」が新設されました。
第28回にいがた市民文学文学賞受賞作品である、「君はもう砂になった」(積戸バツ作)を原作とし、マンガ化を行う部門になります。
ストーリーを考えるのが苦手な方、作画は得意だという方にも挑戦しやすい部門となっています。
ほかの部門と同様に、新潟ゆかりのマンガ家と10以上の出版社編集部が審査を行います。
また、「コミカライズ部門」は他部門とは募集要項が異なりますので、ご注意ください。

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