地域移行・地域定着支援事業

最終更新日:2026年3月24日

精神障がいのある人が、本人の意向に沿って充実した生活を継続できるよう、保健、医療、福祉等の関係機関の連携のもとで、受け皿となる地域づくり、人づくりなど体制整備を推進する事業です。

新潟市精神障がい者の地域生活を考える会

当事者や家族及び保健・医療・福祉関係者が、互いに連携し、顔が見える関係性を構築しながら、「精神障がいにも対応した地域包括ケアシステム」の構築を進めるための協議の場として令和2年度から設置しています。

令和7年度 新潟市精神障がい者の地域生活を考える会委員名簿

新潟市精神障がい者の地域生活を考える会 ワーキンググループ活動

人材育成班

平成26年度から実施している研修会等を継続するとともに、人材育成や普及啓発のための新たな取り組みについての検討を行っています。

人材育成研修会(精神障がい者地域移行・地域定着支援研修会)

精神障がいの有無や程度にかかわらず、誰もが安心して自分らしく暮らすことができるよう、重層的な連携による支援体制の構築が課題となっています。
そこで、本研修では、一人ひとりの困りごとに寄り添い相談や支援をすることができる人材を育成するとともに、当事者、家族、支援者間のネットワークの強化を目指します。
令和7年12月5日に開催し、39名の方にご参加いただきました。


令和7年度 人材育成研修会

みんなde研修会

「いまさら聞けない」をテーマに、改めて聞きたい基礎知識を学べる研修会を年3回実施しています。オンラインで受講できる60分程度のミニ研修です。
令和7年7月2日にみんなde研修会1を開催し、75回線ご参加いただきました。
令和7年10月29日にみんなde研修会2を開催し、75回線ご参加いただきました。
令和8年2月3日にみんなde研修会3を開催し、57回線ご参加いただきました。

ピア活動班

「孤立しない・孤立させない」支援体制の構築を目指し、ピア活動についての検討を行っています。

「みんなdeピア交流会」

当事者・家族・支援者が交流を深め、お互いに支え合う仲間の輪と支援のつながりを広げることを目的として、交流会を開催しています。
令和7年11月9日は25名の方にご参加いただきました。
令和8年3月14日は34名の方にご参加いただきました。
その他、精神科入院患者等への情報発信を目的とした交流会を、市内2カ所の精神科病院で開催しました。

活動紹介とリカバリーストーリー

ピア活動班の活動紹介と、精神科病院での入院生活を経験して現在は地域で生活をしている、当事者メンバーのリカバリーストーリーをお届けします。

企画・調査班

地域で生活する精神障がい者の具体的な課題やニーズを把握するため、既存の調査結果の再分析や新たな調査等を実施しています。また、調査結果等を踏まえ、新たな取り組みについて検討を行っています。

精神科訪問看護ステーションリスト

精神科訪問看護ステーションの情報を取りまとめました。随時、更新していきます。

当事者へのアンケート調査

令和6年度に、新潟市に居住する18歳以上の精神障害者保健福祉手帳所持者1,503名を対象として、精神障がい者の地域生活に関する実態を把握するため、質問紙調査を行いました。

当事者/家族のインタビュー調査

令和3年度に、精神障がい者の高齢のご家族が当事者の将来の生活に対して抱く思いに関するインタビュー調査を行いました。また、令和4年度に、当事者を対象としたインタビュー調査を行いました。

訪問看護ステーション調査

令和4年度に、新潟市内の精神科訪問看護ステーションに勤務する職員を対象に、業務上の課題を把握するため、アンケート調査を行いました。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC

このページの作成担当

保健衛生部 こころの健康センター

〒951-8133 新潟市中央区川岸町1丁目57番地1
電話:025-232-5580 FAX:025-232-5568

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

精神保健福祉事業について

注目情報

    サブナビゲーションここまで