新潟市XRコンテンツ実装事業補助金について

最終更新日:2022年10月31日

補助事業概要

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市XRコンテンツ実装事業補助金交付要綱(PDF:195KB)
令和4年度の公募は終了しました。

趣旨・目的

市内企業の事業効率や付加価値の向上を目的に、バーチャル分野での新事業展開を促進するため、XRを活用したコンテンツを活用し、実装する者に対しXRコンテンツの実装に係る経費を補助します。
XRとは、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)などの先端技術の総称のこと。
XRコンテンツとは、他の地域等で既に確立されている優良なXR関連サービスを活用し、地域の個性や特色を生かし開発するコンテンツのこと。

補助内容

補助事業概要
補助事業名 新潟市XRコンテンツ実装事業補助金
補助対象事業
  • 主に「にいがた2km(※1)」のエリアにて行う事業であること
  • XRコンテンツを活用した事業であり、かつ継続して実装する事業であること
  • 地域の課題解決、地域の魅力向上に資する事業であること
  • 令和5年2月28日までに完了する事業であること
補助対象事業者
  • 本市の「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。DXプラットフォーム(外部サイト)(※2)」の会員であること
  • 市内事業者と共同事業体(原則3事業者以上とする)を組成し、当該事業体において主たる役割を担う者であること
  • 市税を滞納していない者
選定要件
補助額
  • 1事業あたり上限750万円
  • 補助対象経費の10分の10以内 ※補助対象経費について詳しくは交付要綱をご確認ください。
採択件数 2件

※1 本市では新潟駅、万代、古町をつなぐ概ね2キロメートルの範囲にある都心軸周辺エリアを、「にいがた2km(二キロ)」と名付け、緑あふれ、人・モノ・情報が行き交う活力あるエリアを創造し、本市経済・産業の発展を牽引する成長エンジンとしていくための取り組みを推進している。詳しくはこちらをご覧ください。
※2 「DXプラットフォーム」とは、多種多様な業種の事業者が連携してデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を通じた新事業創出に取り組む会員制の共創コミュニティ。詳しくは外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)をご覧ください。
※3 本事業は、国の外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。デジタル田園都市国家構想推進交付金(外部サイト)を活用する前提であり、そのうちデジタル実装タイプ(TYPE1)の要件を適用する。

審査

書類審査及び選定委員会におけるプレゼンテーション・ヒアリング審査を実施し補助事業者を選定します。

評価基準

  1. 事業実施の体制(経験実績、実施体制、スケジュール)
  2. 具体的な申請内容(手段の妥当性、具体性・実現性、課題解決・魅力向上、展開性・波及効果・継続性)

採択

採択事業

  • 株式会社第一印刷所 「にいがた2kmXRスタンプラリーパーク事業」(令和4年8月採択)
  • 株式会社テレビ新潟放送網 「NFTで広がる地域コミュニティ事業」(令和4年10月採択)

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC

このページの作成担当

経済部 成長産業・イノベーション推進課

〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地(古町ルフル5階)
電話:025-226-1694 FAX:025-228-2277

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

注目情報

    サブナビゲーションここまで