第450号(令和8年1月4日) 1ページ

最終更新日:2026年1月4日

AKIHA NEW YEAR 2026

あけましておめでとうございます。

 新年の始まりの今号は、元気あふれるこどもたちの笑顔でスタートです!
 いっぱいの笑顔が午(うま)れる年になりますように。
 今年もあきは区役所だよりをよろしくお願いいたします!

子供達の写真

明けましておめでとうございます
秋葉区長 長崎 忍

 令和8年の新春を迎え、皆さまの健やかな一年の始まりを心からお喜び申し上げます。

「冬を楽しく、あたたかく!」
 新潟の冬は、鉛色の雲に覆われがちで、みぞれや雪で寒い季節となります。そんな冬を楽しく過ごし、心と身体が温まってほしいと願い、区自治協議会等と連携して、11月「まちなか文化祭」、12月「アキハフジンロックフェスティバル」、2月「秋葉っ子ふゆまつり」を順次開催し、この冬を賑やかに盛り上げていて、次の11月から12月にはXmasイベントも準備しています。ぜひ、皆様もご参加いただければ幸いです。
 さて昨年の新春は、1月4日に銀座・新潟情報館「ザ・ニイガタ」で秋葉区移住+物産フェアを開催し、延べ150人が来場するなど、移住・交流・関係人口づくりからスタートしました。
 東京農業大学生による農業体験と新津屋台まつり参加を、一昨年から継続実施したほか、明大前商店街でのイベントブースに秋葉区で出店し、明治大学生10人ほどが運営ボランティアスタッフとして参加するなど、首都圏大学生との交流・関係人口づくりを着実に進めてきました。本年もこうした取り組みを継続・発展させて、農産品の販路開拓へとつなげます。
 また区内各所では、大規模な住宅地開発が進んでいて、国道403号4車線化では現地調査事業が始まり、産学官による食料基地構想に基づく企業進出も着実な進展が図られています。JR新津駅周辺の開発と合わせて、秋葉区での「住む・働く・学ぶ・楽しむ」の新たな段階が見えています。
 そして今夏には、新津健康センター内に児童館の開設を予定しています。地域コミュニティの未来ビジョンは、来年度に次期未来ビジョンの策定に着手する予定です。小中高生の探究学習の成果も生かしながら、「こども真ん中の秋葉区づくり」を一層推進します。
 結びに、今年一年の皆さまのご健勝とご多幸をご祈念申し上げます。

まちの茶の間 だんだん・嶋岡の皆さんと一緒に

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