新潟市消防団

最終更新日:2020年3月13日

新着情報

新潟市消防団車両の引き渡し式の実施について

式典の様子 団長から装飾キーが渡された様子

式典の様子 団長の訓示を受ける班の代表者

 令和2年3月8日(日曜)新潟市消防局において、消防団車両の引き渡し式が行われ、小型動力ポンプ付普通積載車1台、小型動力ポンプ積載車(軽自動車デッキタイプ)2台、小型動力ポンプ積載車(軽自動車トラックタイプ)小型動力ポンプ6台が配備されました。配備を受けた次の班は、新たな車両で地域の防災活動を展開していきます。

小型動力ポンプ付普通積載車

  • 中央方面隊湊分団

小型動力ポンプ積載車(軽自動車デッキタイプ)

  • 秋葉方面隊新津第2分団第3班
  • 秋葉方面隊新津第6分団第2班

小型動力ポンプ積載車(軽自動車トラックタイプ)

  • 江南方面隊横越分団第10班

小型動力ポンプ

  • 北方面隊濁川分団第3班
  • 江南方面隊曽野木分団特4班
  • 江南方面隊曽野木分団第5班
  • 西方面隊坂井輪分団第6班
  • 西方面隊内野分団第4班
  • 西方面隊赤塚分団第10班

小型動力ポンプ付普通積載車の写真です 小型動力ポンプ付普通積載車

小型動力ポンプ付軽積載車の写真です 小型動力ポンプ付軽積載車

小型動力ポンプについての写真です 小型動力ポンプ

消防団の歴史

  • 天保14年(1843年)に新潟町奉行が町内を5組に分けて、竜吐水(水鉄砲の大きなもの)を1丁ずつ備えた1組70人の町火消制度を確立。
  • 明治27年に「町火消」から「消防組」に改組
  • 昭和14年に「消防組」から「警防団」に改組
  • 昭和22年に「警防団」から「消防団」に改組・・・現在に至る

消防団の必要性

 消防団を取り巻く環境は日々変化しております。かつて200万人いた団員は現在86万人まで減少し、団員の高齢化も挙げられます。しかし、その中でも東日本大震災をはじめ、全国各地での地震や風水害等の大規模災害が発生した際には、多くの消防団員が出動し、避難支援、被災者救出・救助などの活動を行い、大きな成果を挙げています。
 また、関係機関は積極的に防災体制をおし進めていますが、地域に密着し、災害が発生した場合に地域に即時に対応することができる消防団がその中核的な役割を果たすことを踏まえ、消防団のより一層の活動が期待されています。

消防団の仕事

  • 災害出動 火災・風水害・地震などの災害現場活動
  • 火災予防活動 火災予防巡回広報・地域住民に対する防火指導・応急手当指導
  • 教育訓練 規律訓練・消防操法訓練・水防訓練・応急手当指導員研修・新潟県消防学校での各種教育
  • その他 機械器具の点検整備・地域における各種行事の警備

令和2年3月1日現在の組織図が掲載されています。

消防団の車両・装備

車両・装備 台数
消防ポンプ自動車 26台
小型動力ポンプ積載車 419台
小型動力ポンプ 419台

令和2年3月8日現在の台数です。

消防団の火災出動体制

さらに知りたい

新潟市消防団では団員を募集しています。消防団に興味のある方、入団したい方、リンク先に消防団の活動(動画)や処遇などが記載されています。

消太くん

このページの作成担当

新潟市消防局警防課消防団係

新潟市中央区鐘木257番地1

電話:025-288-3252

FAX:025-288-3255

注目情報

魅力発信:新潟市スキマ時間の楽しみ方

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分
(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
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