にいがた救命サポーター制度Q&A

最終更新日:2019年3月12日

にいがた救命サポーター制度に関する疑問にお答えします。

Q1 この制度に登録されている施設はどのくらいありますか?

A:平成31年3月12日現在で、1,435施設から協力をいただいています。施設の内訳は、新潟市の公的施設が497施設、民間施設や国県等の公的施設が938施設となっており、今後も登録施設を増やして、一刻も早くAEDが使用される体制を作っていきたいと考えています。

Q2 時間帯等により協力できないときもあるのですが、それでも登録できますか?

A:事業所の都合により、協力できないときもあると思います。協力ができるときに、対応可能な協力をしていただければ登録できます。

Q3 突然、会社が休業したり、届出した時間前に閉館になっても大丈夫ですか?

A:原則、通報者等にAEDを受け取りに向かわせる前に、消防指令管制センターから登録施設の緊急連絡先へ確認をとります。連絡が取れない場合は、受け取りに向かわせません。
 ただし、救急現場に居合わせた市民の判断で、消防指令管制センターからの指導前にAEDを取りに向かった場合などは、協力施設への連絡が間に合わないこともあります。

Q4 AEDを届ける又は貸出しする場合に、目安となる距離はありますか?

A:救急現場や登録施設から概ね半径100メートル以内を考えています。

Q5 協力の連絡が来る時は、どのような場合ですか?

A:病気が原因の心停止が疑われ、倒れたところを目撃された救急事案で、概ね半径100メートル以内に登録施設がある場合に、消防指令管制センターから協力の連絡をします。(他の災害発生状況によっては、連絡できない場合もあります。)

Q6 この制度に該当する事案は、年間何件くらいを推定していますか?実績はありますか?

A:過去の目撃された心停止の発生状況から、最大で年間50件程度と推定しています。(通報内容等から件数はかなり変化すると考えています。)
 実績については、平成30年で31件の運用実績があり、うち15件でAEDが装着され、4件で電気ショックが行われました。

Q7 貸出したAEDはどのようにして返却してもらえますか?

A:消防指令管制センターから登録施設へAEDの貸出しを依頼した場合は、救急隊と消防隊が出動する体制をとっており、貸出しいただいたAEDは活動終了後に消防隊が返却します。

Q8 貸出したAEDが返却されるまでの時間はどのくらいですか?

A:救急現場活動は、概ね30分以内に終了しますので、その後返却になります。また、除細動(電気ショック)を実施した場合は、AEDのデータ取り出について、協力をお願いすることがあります。(データの取り出しは、消防局やメーカー等で行います。)

Q9 AEDを使用した場合の消耗品(パッド)やAEDが破損した場合の補償はありますか?

A:みなさまからの自主的な協力により、成り立つ制度となりますので、消耗品についてはみなさまからご負担していただくことになります。活動中の事故、けが、AEDの破損に関しては、新潟市で加入している新潟市市民活動保険の適応となる場合があります。
 保険の適応については、保険約款に基づく保険会社の査定が必要となります。
 詳細は、新潟市のホームページ「新潟市市民活動保険」を参照願います。

問い合わせ先

新潟市消防局救急課
電話:025-288-3260 FAX:025-288-3215
E-meil:kyukyu.fb@city.niigata.lg.jp

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