物産・市場

最終更新日:2026年1月6日

定期市

亀田三・九の市

 元禄7年(1694)に開設された「三・九の市」は、320年の歴史を持ち、3と9のつく日には、新鮮な野菜や鮮魚、衣類、苗、金物などの露店が並び、多くの買い物客でにぎわいます。売り手とのやり取りが楽しめ、今も人情あふれる商いが行われています。

  • 場所:新潟市江南区亀田本町1~東本町5
  • 営業日:3と9のつく日の午前7時~正午頃
  • 出店料:間口1メートルにつき70円
  • 備品:テントや販売台などの備品は各自でご用意をお願いします。
  • 問い合わせ:江南区役所 産業振興課
  • 電話:025-382-4809
  • メール:sangyo.k@city.niigata.lg.jp

亀田三・九の市 出店者募集!

新規出店者を募集しています。出店を希望される方は、下記様式に必要事項を記入のうえ、江南区役所産業振興課までご提出ください(メールでの提出も可)。出店の条件など詳細は、上記問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。(記載例)露店出店許可申請書(PDF:123KB)
 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。露店出店許可申請書(PDF:68KB)
 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。露店出店許可申請書(ワード:23KB)

  • 臨時的な出店を希望される場合

 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。臨時出店登録書(PDF:88KB)
 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。臨時出店登録書(ワード:18KB)

酒屋二・七の市

 江戸時代、農村部に開設した市を中心とする商工業集落は在郷町と呼ばれていました。酒屋もそうした在郷町の一つです。今も2と7のつく日に亀鶴橋近くで開かれる酒屋市は、江戸中期に始まりましたが、いったん中絶し、明治年間に再興しました。
 江戸末期、酒屋の船着場が会津領のいわば外港となったことから、会津・津川方面との阿賀野川舟運が盛んになりました。材木の一大集散地となり、「材市」(小出市兵衛)のような材木商が生まれました。酒屋木羽が有名となり、大工や木挽職人の多い町となりました。

  • 場所:新潟市江南区酒屋町川前地内(小阿賀野川土手沿い)
  • 営業日:2と7のつく日の午前7時~午後1時頃
  • 問い合わせ:酒屋市場組合
  • 電話:025-280-2105

朝市・直売所

新潟市内の8つの区ごとで生産・漁獲されている農産物・水産物・畜産物の情報と、その直売所などの情報のほか、地産地消に積極的に取り組んでいる小売店、飲食店などを「新潟市地産地消推進の店」として紹介しています。

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このページの作成担当

江南区役所 産業振興課

〒950-0195 新潟市江南区泉町3丁目4番5号
電話:025-382-4809 FAX:025-381-7090

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