坂口安吾生誕祭

最終更新日:2019年9月5日

坂口安吾生誕祭113

新潟市出身の作家、坂口安吾の生誕を祝う「坂口安吾生誕祭」を開催します。

生誕113年となる今年のメインイベントは、生誕奉納芝居「真作 青鬼の褌を洗う女」に決定!

坂口安吾が1947年に発表した同名小説をベースに、映画監督・映像作家の梨本諦嗚が脚本を描き下ろし、舞台化したオリジナル作品です。「戦争と一人の女」「私は海を抱きしめていたい」「桜の森の満開の下」など安吾作品に登場する女性像をモチーフに、軽やかにしたたかに生き抜くヒロインの姿を通して、恋情や嫉妬の奥底に潜む人間存在の「魂の孤独」に迫る作品です。没後64年を経てなお輝きを増す安吾の「普遍性」と「現代性」を、体感していただけることでしょう。

恒例イベントでは、安吾長男で「安吾 風の館」館長の坂口綱男による、まちあるき「安吾のふるさとを歩く」も開催!

ほかにも関連イベントがございますので、ぜひチラシをご覧ください。

開催概要

生誕奉納芝居 「真作 青鬼の褌を洗う女」
原作:坂口安吾
構成・演出:梨本諦嗚
音楽:長嶌寛幸
照明:いとうゆういち
美術・衣装:Yocco
出演:杉本彩、堀田眞三、櫻井淳子、大島葉子、堀川久子、小林へろ、ベガ山本、高橋凜、逢澤みちる、中川翔太ほか

杉本彩さん

日時

令和元年10月9日(水曜)
昼の部 午後1時30分開演 (午後1時開場)
夜の部 午後6時開演 (午後5時30分開場)

会場

新潟縣護国神社境内(中央区西船見町5932-300)

料金

前売券:4,000円
当日券:4,500円
全席自由

定員

各回200名(先着順)

チケット販売

新潟県民会館
りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)
新潟日報メディアシップ1階インフォメーションセンター「えん」
新潟・市民映画館シネ・ウインド

恒例イベント 「安吾のふるさとを歩く」

安吾ゆかりの地を歩いてめぐります
日時:10月5日(土曜)午後1時30分から午後3時30分まで
集合場所:「安吾 風の館」中央区西大畑町5927-9
案内人:坂口綱男(「安吾 風の館」館長、安吾長男)
参加費:500円(当日払、ガイドホン代ほか)
定員:20名(先着順、要事前申込)
申込:電話にて申し込み。
電話:025-226-2563(新潟市文化政策課 午前9時から午後5時まで)
代表者氏名、電話番号、参加人数(2名まで)をお伝えください。

チラシダウンロード

このページの作成担当

文化スポーツ部 文化政策課

〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(分館2階)

電話:025-226-2560

FAX:025-226-0066

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開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分
(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
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