食品関係の検査

最終更新日:2017年3月30日

市民の食の安全・安心を確保するため、市内に流通する食品が、食品衛生法の基準が守られているかを確認するため、食品添加物や農薬など、様々な化学物質の検査を行っています。

食品添加物の検査

加工食品には、食品を長持ちさせたり、見た目や食感などをよくするために食品添加物が使われているものがあります。食品の種類によって使用量が決められており、基準が守られて使用されているか、検査を行っています。

食品の成分規格の検査

例えば、牛乳や乳製品などには、その食品に含まれる栄養分などの成分規格が定められています。食品がその規格を満たしているか、検査を行っています。

容器包装の成分規格の検査

食品を直接入れたり包んだりする食品用器具やラップなどの包装には、材質や水溶液に浸したときに溶け出す物質の量の規格が設けられています。これらの規格が守られているか、検査を行っています。

残留動物用医薬品の検査

牛、豚、鶏などの食用の動物を飼育するとき、病気の治療や予防などの目的で動物用医薬品が使われています。肉や鶏卵などに、基準を超える量の動物用医薬品が残留していないか、検査を行っています。

残留農薬の検査

野菜や果物などを栽培するとき、除草や殺虫などの目的で農薬が使われています。農産物の中に、基準を超える量の農薬が残留していないか、検査を行っています。

環境汚染物質の検査

環境中に排出された有害物質が蓄積された畜水産物を長年にわたり摂取すると、人体に有害な影響を与えるおそれがあります。魚介類の水銀などには規制値が設定されており、検査を行っています。

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