403号(令和6年1月21日) 1ページ

最終更新日:2024年1月21日

もっともっと幸福を感じるまちへ 南区

新潟市では“こんなまちにしたい”と8年ごとに計画する「新潟市総合計画」があり、その一部に「南区 区ビジョン」があります。その中で…
●子どもを安心して産み育てることができるとともに、支え合いにより
 多様な立場の人がいつまでも健康で暮らせるまち
●生涯にわたるスポーツや学びが人生を豊かにし、区民が主役として輝くまち

をうたっています。
もしや、ここに何か幸福度につながるポイントがあるのかな?今号は、そのポイントを探ってみました。

昨年、民間企業の調査による「街の幸福度自治体ランキング」で、南区は新潟県内で1位になりました。

凧っこ13人衆の謙信がイチゴに抱きつきながら「昨年、民間企業の調査による「街の幸福度ランキング」で、南区は新潟県内で1位になりました」と言っているイラスト

皆さんも一緒に「幸福」のポイントを考えてみませんか。

凧っこ13人衆の謙信が胸の前で両手でガッツポーズをしながら「皆さんも一緒に「幸福」のポイントを考えてみませんか。」と言っているイラスト

子どもを安心して産み育てることができるとともに、
支え合いにより多様な立場の人がいつまでも健康で暮らせるまち

子育て編

白根北児童館 鷲ノ木新田5402 電話:025-379-1260

区内の児童館・児童センターは4館(白根児童センター・味方児童館・白根北児童館・白根南児童館)あります。どこも趣向を凝らした、子どもたちが喜ぶイベントが盛りだくさんです。

子どもたちが一直線に並び、スポンジでできた小さなプレゼントの箱を投げている写真 小さな子どもたちが、お父さん・お母さんの膝に座り笑顔でコンサートを見ている写真 新潟県立大学子ども学科2年生2人がトナカイの角を付け、ソリに入ったお菓子を子どもたちにプレゼントしている写真

小学生はゲーム、小さいお友だちはコンサートを楽しみました♪

主催者の声
今日はクリスマス会ということで、小学生はゲームで盛り上がり、幼児のみんなには新潟県立大学子ども学科2年生6人のミニコンサートがあります。お姉さんたちがどんなことをしてくれるのか、とても楽しみです。

子育て広場

 子育て中のみなさんを応援する子育て支援リーダー「子育てオーエンジャー☆みなみ」は区内各地で「子育て広場」を開催しています。

サンタの格好をした笑顔の赤ちゃんがお母さんに抱き上げられている写真 サンタの格好をした赤ちゃんがお母さんの膝に座り、コンサートを見ている写真 

「0歳からのクリスマスコンサート」に参加した皆さんの集合写真

「0歳からのクリスマスコンサート」
赤ちゃんも大人もみんなで楽しめました♪

参加者の声
途中で泣いたり、大きな声を出したりしてもスタッフの人に「“お互いさま”なので大丈夫ですよ」と声掛けをしてもらい、最後までコンサートを楽しむことができました。また来年も来たいです!

児童館・児童センター、子育て広場の情報はこちらから

問い合わせ 健康福祉課児童福祉係 電話:025-372-6351

シニア編

地域の茶の間

地域の茶の間は「どなたでもどうぞお入りください」という場です。皆さんの住んでいる地域でも開催しています。白根商店街で開催している「きらきら」におじゃますると、お茶を飲みながら、皆さんの楽しそうなおしゃべりと笑い声が会場に広がっていました。

「きらきら」を開催している全体写真 「きらきら」に参加した女性4人が丸テーブルを囲んで談笑している写真 

ここに来ると誰かに会えて、おしゃべりができるね♪

あの人だれ?ニャー

「あの人だれ?ニャーと笑顔で言っている猫のイラスト

初めての人も大歓迎!みんな友だちなんだワン!
みんなおいでワンワン!!

「初めての人も大歓迎!みんな友だちなんだワン!みんなおいでワンワン!」と言っている笑顔の犬のイラスト

参加者の声
友だちに誘われて参加してから10年くらいかな。ここに来れば、友だちがいるし、参加している皆さんともおしゃべりができて楽しいです。ストレス発散になりますよ!

認知症カフェ~より道カフェかけ橋~

認知症カフェは「認知症の人やその家族、地域の人たちなど、誰でも気軽に参加できる集いの場」です。介護職員が必ずいますので、何でも相談してください。おしゃべりやハーモニカ演奏、認知症予防体操など月に1回、みなさんで楽しい時間を過ごしましょう。

認知症カフェを開催している全体写真 認知症カフェで参加者がテーブルを囲みながら談笑している写真

認知症の人もその家族もみんなで
一緒に過ごすすてきな時間をどうぞ♪

イスを並べて座り、仲良くコンサートを楽しむ夫婦の写真

ご夫婦で楽しむ姿はステキだね

カメラ構えた中蝶が「ご夫婦で楽しむ姿はステキだね」と言っているイラスト

取材職員の声
音楽が大好きだった私の父も認知症でした。症状が進むのをただただ見ているだけだっただけに、この認知症カフェを知り「何てすてきな場所なんだろう」と思いました。「参加させてあげたかったな」と思います。

「私も参加できるものがあるかな?」と思ったら問い合わせてくださいね!

問い合わせ 健康福祉課高齢介護担当 電話:025-372-6320

生涯にわたるスポーツや学びが人生を豊かにし、区民が主役として輝くまち

南区には体育施設が14施設あります。主な施設として白根カルチャーセンター・屋内プール、味方体育館、白根野球場があり、その他にもテニスコートやゲートボール場などがあります。個人で参加できる教室は、白根カルチャーセンター・屋内プール、味方体育館で開催しています。自分に合わせた体の動かし方を見つけませんか?

味方体育館 西白根2676 電話:025-378-4528

指導者・中村雄太さんの顔写真
指導者
中村 雄太さん

いきいき健康教室で参加者が両手をうえに上げて体操をしている写真
・いきいき健康教室の休憩中にストーブの前で談笑している参加者と指導者中村さんの写真

頭と体を使っていきいき健康!

参加者の声
教室に参加してから皆さんと仲良くなりました。手・足それぞれ別の動きをすることで、頭の体操もできます。難しいんですよ!でも、間違うとみんなで笑い合ったりしてとても楽しいです。

白根カルチャーセンター 上下諏訪木1775-1 電話:025-373-6311

指導者・角谷昌子さんの顔写真
指導者
角谷 昌子(すみやしょうこ)さん

両手・両足を広げZUMBAを楽しんでいる参加者の写真
・クリスマスバージョンでコスプレをした参加者と指導者角谷さんの集合写真

クリスマスバージョンで楽しみました!

指導者の声
教室を始めたばかりのころは「ZUMBA(ズンバ)って何?」という反応でしたが、今は20人超えの教室になりました。心を開放して、楽しくやってもらいたいです。もちろん教える立場の私も一緒に楽んでいます!

体を動かし、リフレッシュ!興味がある教室をチェックしてみてください。

凧っこ13人衆の五郎が片手を体に沿わせて上に、もう片方は腰に当てストレッチをしながら「体を動かし、リフレッシュ!興味がある教室をチェックしてみてください。」と言っているイラスト

みなみく妖怪大図鑑4コマ
「街の幸福度1位」

①「記者会見」と大きく書かれた看板の前、3本のマイクがあり向かって左は空席、真ん中は白根子さん、右は米俵さん。記者からの質問は「南区が幸福度1位って本当ですか?」
②同記者会見会場。左の空席から「ほ、ほんとです」という声が。記者からは「どこから声が?」「え。。。誰!?」と声があがる。
③左の空席から凧マンホールが現れ、凧マンホールさんの目から上が少し見えマイクに向かって「ほ、ほんとうです」の声。記者から「何かいたぞ」の声があがる。
④3人が座る記者会見の席を後ろから見ると。。。パイプイスに座る白根子さんの隣には桃が入っていた箱を台にして凧マンホールがプルプルしながらつま先立ちをして「ほ、ほんとうです。」と答えている姿。白根子さんは小さな声で「がんばれ」と応援している。

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南区役所だより

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