401号(令和5年12月17日) 3ページ

最終更新日:2023年12月17日

住みたくなるまち 南区自治協議会だより
令和5年12月17日発行 第28号

問い合わせ 南区自治協議会事務局(地域総務課内) 電話:025-372-6605

部会活動について

11月までの部会活動を紹介します。

部会とは?

南区自治協議会には、各専門分野に分かれた3つの部会があります。
委員30人がいずれかの部会に所属し、
それぞれが担当する分野の振興や課題解決に向けて活動しています。

凧っこ13人衆の中蝶が指し棒を持ち「部会とは?南区自治協議会には、各専門分野に分かれた3つの部会があります。委員30人がいずれかの部会に所属し、それぞれが担当する分野の振興や課題解決に向けて活動しています。」と言っているイラスト

第1部会

公共交通 防犯・防災 環境 建設 都市計画等

日ごろからの防災意識を高めるため、10月14日(土曜)に開催した「第2回南区味わい市場」にて防災ブースを出展しました。「新潟市防災士の会」の協力を得て、防災に関するクイズやアンケート、新潟県防災ナビなどの登録を実施しました。イベントに参加した人には防災食をプレゼントするなど、多くの人に防災意識をもってもらうことができました。また、イベント終了後「美南(みなみ)区クリーンアップ作戦」として会場付近の清掃も行いました。

「美南(みなみ)区クリーンアップ作戦」に参加した人たちの集合写真 「第2回味わい市場」に出した、防災ブース前の賑わいの写真

第2部会

健康・医療 福祉 教育 地域 男女共同参画等

7月24日から26日までの3日間、夏休みの子どもたちの学習を支援する「みんなで宿題!3days~ハッピー夏休み♪~」を白根児童センターの皆さんに協力してもらい開催しました。子どもたちは、県立白根高等学校の生徒や地域のボランティアと交流しながら、夏休みの宿題に一生懸命取り組んでいました。
また、11月の「南区家族ふれ愛月間」では、1日から23日まで白根学習館交流広場にて、恒例の絵画展、標語・川柳展を開催しました。心温まる家族像や日常を描いたもの、ユーモアあふれる作品が多数出品されました。

「みんなで宿題!3days~ハッピー夏休み♪~」で宿題をしている子どもたちと、それを見守る第2部会の皆さんの写真 女性2人が「南区家族ふれ愛月間」出展作品を見ている写真

第3部会

産業 観光 文化・スポーツ等

白根地区の伝統ある六斎市(ろくさいいち)と南区の農産物などをPRするため、10月14日(土曜)に「第2回南区味わい市場」を白根地区の左エ門小路で開催しました。会場には区の農産物や食品の販売など14団体が出店しました。第3部会ブースでは、日本ナシやキュウリがもらえるじゃんけん大会や、買い物をした人を対象に「凧っこ13人衆」のガチャガチャの実施など、楽しいものになりました。また、まち歩きグループが「味わい市場のまち歩き」を行いました。会場には、ゆるキャラ「レルヒさん」も登場し、盛り上がりに拍車をかけました。晴天の中、多くの人が来場した1日になりました。

「第2回味わい市場」第3部会ブースでのじゃんけん大会の様子の写真 「第2回味わい市場」の賑わっている様子の写真

まちづくり活動サポート事業について

自治協議会では、より効果的な協働による事業展開を図ることを目的とし、地域の課題解決に向け、地域団体などから事業を募集しました。今年度採択した7つの事業のうち、4つの事業を紹介します。

茨曽根マルシェinサマーフェスティバル2023
(コミュニティ茨曽根)

8月19日(土曜)に「第1回茨曽根サマーフェスティバル」として、地域のパパママ世代が親子で楽しむことを目的とした夏のイベントを開催しました。野菜・果物の販売やワークショップ、盆踊り大会などを行い、多世代交流ができました。中でも、フィナーレに実施した夕日に輝くシャボン玉アートは、幻想的な空間を作り、子どもたちの大きな歓声が響き、多くの人が楽しんでいました。

茨曽根マルシェの出店テントと来場客の写真

地域で守るふるさとの景色と収穫祭
(新飯田コミュニティ協議会)

10月21日(土曜)に「新飯田有願(うがん)の里おどまつり収穫祭」を開催しました。「おど」とは田畑に水を送る用水路のことで、かつては新飯田ふれあいパーク有願の里公園に、この「おど」がありました。おどのある風景をLEDライトで表現し、その周りで地域で採れた果物や野菜を販売する収穫祭にしたいと考えました。当日はあいにく雨天となり体育館での開催となりましたが、子どもたちはペットボトルでLEDライトを作ったり、ボランティアとして販売体験をしたり、さまざまな活動で収穫祭を楽しみました。

「新飯田有願(うがん)の里 おどまつり収穫祭」でシャインマスカットを販売している写真

『困ったときはお互い様』ひろがれ人の和・地域の輪 
(大郷地区コミュニティ協議会)

地域住民同士の親睦をより深めるため、大鷲小学校の児童を中心に、土や野菜づくり、地区の祭りや敬老会での演劇に取り組みました。10月には、子ども会議でのアイディアを取り入れ、子どもたちが作った野菜と地元で採れた米や野菜を使った「地域の食堂カレー屋さん」を開催しました。参加者全員の力を合わせて運営することで、多くの人が来場し、楽しい時間となりました。

「地域の食堂カレー屋さん」で子どもたちが食材を切っている写真

食育を通した「第3の居場所」の提供と「地域のつながりづくり」 
(大通子ども食堂運営委員会)

大通子ども食堂「もぐ」は、放課後の子どもたちの居場所として、また子育て世代の交流の場として大通地域生活センターに8月25日にプレオープンし、来年2月まで毎月第4金曜日に開催予定です。これまで3回開催し、約150人の参加がありました。開催には子育て世代のパパや大学生も積極的に関わってくれるので、とても活気があります。必要な人に届くよう、今後も広報活動に力を入れていきます。

大通子ども食堂「もぐ」で食事の準備をしている子どもたちの写真

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