393号(令和5年8月20日) 3ページ

最終更新日:2023年8月20日

健康福祉課に在籍しています!
手話通訳者 鈴木さんのかんたん手話講座 16

今号1面は白根高校特集です。地域の人たちとの交流から、たくさんの刺激をもらっている生徒たちを紹介しています。さあ、今回はそんな「白根高校」と「地域交流」を手話で表現しましょう。

白根高校

手話通訳者・鈴木さんが歯を見せながら人差し指を口の端に置いている写真
と人差し指を端から端に動かしている写真

口を開けて歯を見せながら端から端へ人差し指を動かす(白い歯で“白”を表現します)

手話通訳者・鈴木さんが5本の指を開き下向きにしている写真

5本の指を広げ下向きに

高校

手話通訳者・鈴木さんが人差し指・中指の2本を額の端に置いている写真と
その2本の指を反対端に動かしている写真

2本の指を横に動かす

地域交流

地域

手話通訳者・鈴木さんが手の平の上で反対の手の親指を軸に「ぐるっと」回転させている写真

手の平の上で反対の手の親指を軸に「ぐるっと」回転させる

交流

手話通訳者・鈴木さんが両手の平を上に向けている写真と
その両手を交差しながら円を描くように回している写真

両手の平を上に向け交差しながら円を描くように回す

白根高校でも毎年「手話体験講座」をやってるね。来年はぜひ、皆さんも参加してください!

凧っこ13人衆の中蝶が指し棒を持ちながら「白根高校でも毎年『手話体験講座』をやってるね。来年はぜひ、皆さんも参加してください!」と言っているイラスト

地域通信員発 南区トレジャーハンティング

南区トレジャーハンティングは、住民の皆さんが南区役所だよりの記者となって地域の自慢のお宝を紹介するコーナーです。

地域で守る真柄家墓石

いつ頃から下塩俵自治会で供養・管理をするようになったのか、今や知る人もなく、詳細は分かりません。
「真柄家は都市ガス事業を(おこ)した」「自治会の前は中塩俵の佐藤家が供養・管理していた」という情報が現代の私たちに受け継がれていますが、その真相は定かではありません。このように不明な部分が多い墓石ではありますが、地域に何かしら大きな貢献をしてくれた真柄家だからこそ、今日(こんにち)まで守られてきたものだと思います。
近年、墓地周辺の木々の成長著しく、草木の管理が人の手だけでは大変になりつつあります。そこで、下塩俵自治会にて木の伐採や整地を令和6年に実施予定です。これからも地域の宝として守り続けていきます。
どなかたこの墓石について知っている情報がありましたら、教えていただきたいと思います。 
会場 下塩俵368番地隣

根岸地区地域通信員「丸山俊樹」さんの顔写真
根岸地区地域通信員
丸山敏樹さん

下塩俵にある真柄家墓石の写真

白根第一中学校2年生 職場体験

 区役所で白根第一中学校2年生(真野莉空(りく) さん、船岡真裟斗(まさと) さん、金子将真(しょうま) さん)の3人が、職場体験学習をしました。午前9時から午後4時まで、区役所の仕事内容などについて職員から話を聞いたり、見学をしました。当日最後の実習は、区役所だより「みなみ風」の原稿書きに挑戦!
 どんな内容にするかを皆さんに聞いてみると、全員一致で「白根大凧合戦を世界にPRしたい」でした。3人で相談しながら、限られた短い時間で一生懸命に書いてくれました。

白根第一中学校2年生の男子生徒3人が相談しながら原稿書きをしている写真

3人で書きました!
白根から世界へ!!「白根大凧合戦」

 皆さんは「白根大凧合戦」を知っていますか?
 白根大凧合戦とは、毎年6月上旬に開催され、300年を超えて受け継がれている伝統文化です。この大凧合戦は、中ノ口川の堤防改修工事の完成祝いで、東側の人が凧を揚げたところ対岸の西側に凧が落ち、畑などを荒らしたことに対抗して西側の人が凧を東側にたたきつけたことが始まりと伝えられています。東軍6組・西軍7組の全13組で凧を揚げ、優勝を争います。勝敗は凧同士を絡め、綱を引き合い、相手の綱を切った方が勝ちです。
 そして、南区には「しろね大凧と歴史の館」という白根大凧合戦や世界の凧を紹介する施設があります。3D映像で迫力ある凧合戦を紹介しています。ぜひ、行ってみてください。白根大凧合戦が、国を飛び越えて世界から注目され、南区の誇れる文化になることを願います。

中ノ口川上空に東西から揚がる大凧2枚の写真

緑のカーテン成長中! 

問い合わせ 区民生活課 電話:025-372-6145

 新潟市住みよい郷土推進協議会南区支部では、ストップ温暖化を目指し「緑のカーテン事業」を実施しています。区役所でも6月に2階の窓下にゴーヤを植えたプランターを設置し、成長後の緑のカーテン効果を期待しています。

区役所2階の玄関脇にあるゴーヤの緑のカーテンの写真 

にししろね保育園での 南区の実りをいただく日

 年長組を中心に「子どものうちからSDGs in 南区」プログラムに参加しています。初回は段ボールコンポストで堆肥作りに挑戦しました。保護者にも手伝ってもらい、野菜くずをミキサーで細かくし、水分を絞ってコンポストに投入!「これがいい土になるの?」とまだ実感が湧かない様子の子どもたちでした。その後10日間、子どもたちに家庭から出た野菜くずを持ってきてもらい、作業を続けていくとコンポストの土に変化が出てきました。子どもたちも「なんか臭ーい」「菌ちゃん出てきたんじゃない!?」「何の野菜作ろうか!?」と今後の活動に期待が膨らんでいます。

にししろね保育園の子どもたちがミキサーで野菜くずを細かくしている写真

まちの話題

笹川邸でホタル観賞会

6月26日、旧笹川家住宅でホタル観賞会が開催されました。最初に味方ホタル愛好会の石塚さんよりホタルについての説明会が開かれ、ホタルの幼虫やエサとなるカワニナを観察しました。その後、参加者は外に出て、草木に止まり光るホタルや舞うホタルを観賞しました。桜沢莉乃(りの)さん(味方)は「ホタルは寿命が短いのに、たくさん見ることができてうれしかったです」、小林(いたる)さん(中央区)は「幻想的な景色を楽しむことができました。子どもが初めてホタルを見るので、家族で一緒に来てよかったです」と感想を話しました。
子どもから大人まで、幻想的な初夏の風物詩を楽しみました。

葉っぱの上でホタルが光っている写真 味方ホタル愛好会の石塚さんがホタルの飼育箱の蓋を開けながら説明をしている写真

お知らせ

弁護士の無料法律相談

日時 9月13日・27日(水曜)午後1時15分から午後4時15分 
会場 南区役所 
内容 土地、金銭貸借、保証、債務、離婚、認知など法律についての相談 
対象・定員 先着6人 ※1人30分 
申し込み 8月22日(火曜)以降に区民生活課 電話:025-372-6105

子育てオーエンジャー☆みなみ
ほっぺちゃんひろば

日時 9月14日(木曜)午前10時から午前11時  
会場 子育て支援センター 白根つくし園
内容 ピアノ演奏とハンドトリートメント
対象・定員 乳幼児と保護者 先着6組 
申し込み 8月21日(月曜)から同園 電話:025-372-3525

味方陶芸愛好家作品展

 味方陶芸クラブの作品を展示しています。
日時 8月27日(日曜)まで午前9時から午後5時(月曜休館 最終日は正午まで)
会場 曽我・平澤記念館 
参加費 大人(高校生以上)500円、小・中学生300円(土・日曜無料)、就学前児無料 
問い合わせ 同館 電話:025-373-6600

ハチの巣に関する相談

 初夏から秋にかけて、ハチの巣に関する相談電話が多数寄せられます。ハチはむやみに人を刺すわけではありません。生活に支障のない場合は、本当に駆除が必要かを考え、駆除をせずに上手に付き合いましょう。 ※市では駆除業者の指定はしていません。各自で相談・依頼をしてください 
問い合わせ 区民生活課 電話:025-372-6145

市民の情報掲示板

第50回日本マススクリーニング
学会学術集会市民公開講座

「こどもたち一人ひとりの健やかな成長を支えるために」
日時 8月26日(土曜)午後3時半から午後4時半
会場 新潟グランドホテル(中央区下大川前通3ノ町) 
内容 1.新生児マススクリーニングって何? 演者:新潟大学医歯学総合病院小児科 入月浩美先生 2.患者さんからの声 
申し込み 当日直接会場へ 先着200人
問い合わせ 事務局 株式会社シンセンメディカルコミュニケーションズ 電話:025-278-7232

新潟みなと塾第六期生募集

 新潟港を中心とした周辺の地域についてや歴史、文化などを学びます。
日時 9月14日から令和6年3月21日(原則第3木曜全7回)午後6時半から午後8時半
会場 新潟市歴史博物館みなとぴあ(旧第四銀行住吉町支店) 
参加費 各回500円 
申し込み NPO法人新潟みなとクラブ(上山アトリエ) 電話:025-228-0252 先着25人

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南区役所だより

注目情報

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