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新型コロナウイルス感染症を踏まえた災害時の避難について

最終更新日:2020年9月17日

豪雨による河川のはん濫や土砂災害の危険性が高まる出水期を迎えました。災害の危険が迫ったら迷わず避難しましょう。地震や洪水などの災害が起きた場合に備え、事前の準備や災害時の対応について各家庭で考えておきましょう。
「4 地域や家庭での防災訓練」を8月1日に追加しました。

目次

・お住まいの地域の災害リスク・避難場所を把握しましょう。
・避難情報(警戒レベル)の意味を正しく理解しましょう。
・安全な場所に留まることも「避難」です。
・親戚や知人の家等への避難についてもご検討ください。

・自主防災組織活動助成の見直しについて
・避難所開設・運営訓練ガイドライン
・避難行動啓発用チラシ(考えてみよう「命を守る避難行動」)
・マイ・タイムライン(自分で作成する避難行動計画)

1 避難所滞在中の注意点(感染防止対策にご協力をお願いします)

マスクは可能な限り持参、着用してください。マスクのない方はハンカチ・タオル類をご持参ください。また、発熱・咳が続く等の症状がある方のため、避難所内では可能な限り、スペース・トイレ・動線を分けますのでご協力ください。

(1)発熱、咳が続く等の症状がある方、強いだるさ(けんたい感)や息苦しさがある方は市職員に申し出てください。

(2)お互いに一定程度の距離を保ちましょう。

(3)こまめに石鹸で手を洗い、洗っていない手で目・鼻・口などを触らないようにしてください。

(4)咳エチケットを心掛けましょう。マスクのない方は、咳やくしゃみをする時にハンカチなどで口を押さえましょう。
手で口を押さえて咳やくしゃみをした時は、速やかに手を洗いましょう。

(5)避難者同士で協力し合い、窓開けなど定期的な換気をお願いします。

2 平時より災害リスクや避難場所などの確認を(安全な場所は避難所だけではありません)

お住まいの地域の災害リスク・避難場所を把握しましょう。

自分がいる場所の災害リスクや近隣の避難場所について、日頃からハザードマップ等でご確認ください。災害の種類によっては逃げ込めない避難場所もあることから、最寄りの避難場所についてよく把握しておきましょう。

避難情報(警戒レベル)の意味を正しく理解しましょう。

台風・豪雨時に「避難情報のポイント」を確認し避難しましょう。警戒レベル3で高齢者などは避難、警戒レベル4の避難勧告で全員が危険な場所から避難してください。ただし、安全な場所にいる人は、避難する必要はありません。

避難情報のポイント

安全な場所に留まることも「避難」です。

「避難」とは「難」を「避」けることです。今いる場所が安全なのであれば、そこに留まることも避難です。指定緊急避難場所(避難所)への移動だけが避難ではありません。自宅が洪水の浸水想定区域内であっても、例えば、(1)洪水・土砂災害により家屋が倒壊・崩落してしまう恐れが高い区域の外側である、(2)浸水する深さよりも高いところにいる、(3)浸水しても水がひくまで我慢でき、水・食料などの備えもある、などの場合は例外的に、自宅に留まり安全確保することも可能です。(避難行動判定フローを参照)

親戚や知人の家等への避難についてもご検討ください。

避難先は避難所だけではありません。避難所が過密な状態になることを避けるため、避難所を開設する際は、出来る限り広いスペースを避難者向けに確保するよう努めておりますが、発熱・咳等の症状がない方は、可能な場合は親戚や知人の家等への避難をご検討ください。災害時に避難所に行く必要があるかどうか、避難行動判定フローでご確認ください。

避難行動判定フロー

3 いざというときのために必要品の準備を

非常用持ち出し品

〇食料・水など必要なものをご持参ください。

避難時に持ち出す最低限のものをリュック等に入れて、すぐに持ち出せる場所に用意しておきましょう。

避難する際の持ち物(例)
リュックに入れるなど、すぐに持ち出せるようにしておきましょう。
マスク(ない人はハンカチやタオル)、消毒液(石けん)、ウエットティッシュ体温計
上履き(スリッパ)、ごみ袋
水、食料、薬、生活用品
衣類、おむつ
携帯電話、モバイルバッテリー
懐中電灯、携帯ラジオ、電池
身分証明書、お金、通帳、はんこ など

家庭の備蓄品

〇食品や生活用品など最低3日分(可能であれば1週間分)を備えておきましょう。

詳細についてはこちらから

4 地域や家庭での防災訓練

〇自主防災組織活動助成の見直しについて
自主防災組織が実施する防災訓練に対する助成について、新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた訓練について以下のように制度を拡充しました。
・3密を避けるため、訓練参加者を少数(5~19人)に絞った訓練について新たに助成対象とします。
・同一の訓練を複数日に分けて開催する場合は、補助額を5,000円増額します。
・『新型コロナウイルス感染症対策に配慮した避難所運営訓練』を実施した場合は補助額を10,000円を増額します。
・助成率を必要経費の4分の3から全額に増額します。

〇助成金の詳細と申請はこちらから


〇避難所開設・運営ガイドライン
訓練を実施する際は、新型コロナウイルス感染症を踏まえた避難行動・避難所開設・運営ができるよう、ガイドラインを参考に計画・実施しましょう。


〇避難行動啓発用チラシ(考えてみよう「命を守る避難行動」)
豪雨などの災害時に「迷わず避難」できるよう、家族や知人と話し合い、日頃から備えましょう。


〇マイ・タイムライン(自分で作成する避難行動計画)
水害や土砂災害等に備えて、自分のとるべき行動を整理し、時間経過に沿って避難行動計画を作成してみましょう。

5 津波避難ビル・一時避難場所等に避難する際の注意点

津波などの災害発生時の避難は特に緊急を要することから、津波避難ビルや一時避難場所等では、避難した住民自ら安全を確保する必要があります。(津波避難ビルや一時避難場所等に市職員は参集できません)
津波の場合、まずは速やかに「より高いところ」に避難することが大切であり、身体・生命の安全を確保することが最優先となりますが、「より高いところ」に移動し終えて、その場にいる避難者の安全が確認できた後は、可能な限り、避難者同士の距離を確保するよう努めてください。また、速やかな避難開始に支障がない範囲で、マスク等の着用・持参をお願いします。

6 避難所運営マニュアル(新型コロナウイルス等の感染症対策編 6月1日暫定版)を作成しました。

避難所の開設から運営までの新型コロナウイルス等の感染症対策について掲載しています。
※本マニュアルは、令和2年6月1日時点の内容です。今後の感染状況の変化等に応じて、随時更新する可能性があります。

避難所運営マニュアル感染症対策編2020年6月1日暫定版

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このページの作成担当

危機管理防災局 防災課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館3階)
電話:025-226-1143 FAX:025-224-0768

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