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職員からのメッセージ

最終更新日:2018年5月9日

新潟市消防職員採用試験について

新潟市職員採用試験総合案内ページです

特別消火隊

外川 研輔(平成20年度採用)

特別消火隊について
あらゆる火災に対応するため、さまざまな資格を持った隊員で構成されており、最新資機材をフル活用し、火災に立ち向かいます。

大好きな新潟を守るために
私は、実家が火事にみまわれた苦い経験から、火事で困る人を一人でも減らしたい、そして、大好きな地元新潟を守っていきたいと思い消防士になることを決意しました。近年の災害は、時代の進歩とともに、多種多様化してきています。百戦錬磨の先輩職員ですら「こんな災害は初めてだ。」という様な出動が増えてきています。私は、特別消火隊として、いつ起こるかもしれない様々な災害に対応すべく、日々知識と技術の習得に励み、大好きな新潟を守っていきたいと思います。

救急隊

堺 麻美奈(平成20年度採用)

救急隊について
各救急隊には、救急救命士が配置され、ケガや病気の人を適切に処置し、迅速に医療機関へ搬送します。

救急隊の機関員として
私は約6年間消防隊として現場に出ていましたが、この4月から救急隊に配属されました。
現在は主に救急車の運転をしています。傷病者を安全迅速に病院へ搬送することはもちろんですが、不安な気持ちにさせないよう声をかけたり、救急車の運転ではブレーキやアクセルを優しくするなど、症状が悪化しないよう細心の注意を払っています。
救急は出動件数が多く、体の大きな傷病者も担架に乗せて運ばなければいけないので体力勝負になります。見た目以上にハードではありますが、その分とてもやりがいを感じる仕事です。

特別救助隊

五十嵐 光盛(平成20年度採用)

特別救助隊について
高度な知識と専門技術をもった人命救助のスペシャリストです。装備を駆使し、火災、交通事故、水難事故、自然災害等のあらゆる災害から人命を守ります。

救助隊の魅力
 私は、特別救助隊に配属になり5年目を迎えました。特別救助隊は火災だけでなく、交通事故、水難事故、特殊災害等の様々な災害に出動し、現場の最前線で人命を守ることを任務としています。そのため、高度な救助技術や豊富な知識、強靭な精神力や体力が必要となります。私は、災害に一つとして同じ現場はなく、救助に正解はないと日々感じています。それが「救助の魅力」であり、常に要救助者のことを一番に考え最善の方法を追求していくことを心掛け、より一層の使命感とプライドを持って日々勤務に当たっています。

予防業務

吉川 弘美(平成20年度採用)

予防業務について
火災を未然に防ぐため、市民への防火指導、火災の原因究明、建築物や危険物施設への立入検査等を行います。

消防用設備を通じて人命を守る
火災を知らせる自動火災報知設備や初期消火を行う屋内消火栓設備、避難口を示す誘導灯、消防隊が消火活動に使用する連結送水管など、建物には多くの消防用設備が設置されています。それらが適切に設置されているか、書類の審査や現場検査を主に行っています。消防用設備は火災を予防し、火災の拡大を防ぐという重要な役割をもつものです。法令の規定だけでなく、設備を使う人の目線に立って、建物の設計者や設備業者の方々と協力しながら、安心して過ごせる建物を一緒に作りあげていくんだという思いで仕事に取り組んでいます。

指令業務

笠原 甲臣(平成19年度採用)

指令業務について
119番通報を受け付け、災害の種別に応じた部隊選定を行い、出動を指令します。

「親切」「迅速」「正確」
消防指令管制センターでは1日に約125件の119番通報を受信しています。通報者の多くは一生に一度有るか無いかの通報で気が動転しているため、少しでも不安を和らげることができるように通報者の立場に立ち、「親切」で丁寧な対応を心掛けています。また、災害現場に1秒でも早く消防車・救急車が着けるように、「迅速」かつ「正確」な場所の特定と内容の把握に努めています。瞬時に判断することが必要な中で、間違いが許されないという非常に緊張感のある業務ですが、その分やりがいを感じています。

総務業務

岡田 裕弥(平成20年度採用)

総務業務について
消防組織の経理の処理や施設の管理を行い、現場の職員がストレスなく活動できるように、事務の面からサポートします。

消防局の縁の下の力持ち!
 私は、総務課経理係で勤務しています。現場の職員とは違って、平日の朝から夕方までの毎日勤務となります。
 総務課の具体的な勤務内容は、予算編成に関すること、職員の給与や手当の支出、消防車などの備品や消耗品の購入、消防庁舎の維持管理等を行なっています。
 実際に災害現場に出動することはほとんどなく目立たない仕事のようですが、予算の運営は消防行政の運営に直接関わり、経費の適正な執行を行なう必要があるため、予防業務や警防業務など業務全般を知っていなければならず、そのための多くの知識の習得に励んでいます。

このページの作成担当

消防局 企画人事課
〒950-1141 新潟市中央区鐘木257番地1
電話:025-288-3210 FAX:025-288-3215

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