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にいがた共育通信

 『にいがた共育通信』は、新潟市教育委員会の広報で、学校教育や社会教育にかかわる情報を広く市民のみなさまにお伝えしています。

先生方も学んでいます!~教職員の研修~ (第70号 令和2年1月14日)

授業研究でブラッシュアップ!

〈採用4年目 模擬授業体験〉
 
 採用4年目の教員が子ども役となり模擬授業体験をしている場面です。先生役を務めているのは、新潟市マイスターです。研修を通して、子どもにとって分かりやすく、力の付く授業を具現できる力を身に付けようと学んでいます。

※「マイスター」とは、他の教員の模範となる優れた授業力を備え市民感覚に富んだ教員のことです。マイスター養成塾で研修を受け認定された教員にその称号が与えられます。

〈採用5年目 授業協議会〉

 採用5年目の教員は、全員が公開授業研修を行っています。新潟市マイスターから授業を参観してもらい、その後行われる協議会で授業の良さを価値付けてもらったり、具体的な改善方法を指導してもらったりします。マンツーマンでの指導により、授業者一人一人のニーズに合った、質の高い授業研修が実現されています。

プログラミング教育でスキルアップ!

〈プログラミング教育講座〉

 学習指導要領改訂に伴って、来年度(2020)から小学校でプログラミング教育が実施されます。総合教育センターでは、小学校教員を対象にして、年間3回のプログラミング教育講座を実施しています。プログラミング教育のねらいの一つに「プログラミング的思考」を育むことがあります。

※ 「プログラミング的思考」とは・・・
 自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力 出典:「小学校学習指導要領(平成29年告示)解説総則編」

〈新聞紙タワー作りに挑戦〉

 先生方が6枚の新聞紙を使ってできるだけ高いタワーを作っている場面です。「どうしたら高くできるか?」「なぜ倒れるのか?」「土台を頑丈にするには?」と試行錯誤しながらタワー作りに挑戦しました。プログラミング教育では、目的から逆算して考え、結論を導き出し、実行する力の育成を目指します。具体物を用いて、プログラミング的思考を子どもたちに育むための研修を深めています。


【問合せ先 総合教育センター 電話:0256‐88‐7444】

教職員研修については、総合教育センターホームページでもお伝えしています。

安心して学べる学校・園の施設整備


 施設課では、日々の小さな修繕工事から数年がかりの大きな改造工事まで、学校と連携し、多種多様な施設整備を行っています。


〈小中学校等のエアコン設置工事〉
 
 今年度は、昨年の猛暑をうけ、159校・園の普通教室へのエアコン設置工事を進めています。


 学校、施工者、また地域の皆様のご協力を得ながら、12月1日現在での設置率は6割を超えました。
 
 今年の夏には、子どもたちが安心して快適に授業を受けられる教育環境が整備できるよう、今年度中の設置完了に向け、全力で取り組んでいます。

【問合せ先 教育委員会 施設課 電話:025-226-3185】

教育ビジョン推進委員会の委員募集


 新潟市教育ビジョンの進行管理に、市民の皆さんの意見を反映させるため、「新潟市教育ビジョン推進委員会」の委員を公募します。同委員会は、公募委員のほか、識者や教育関係者などで構成します。

 会議は年2~3回、平日昼間に開催、任期は令和2年4月1日から令和4年3月末日まで、委員報酬として会議1回につき13,000円を支給します。会議内容は、「教育ビジョンの実施計画の策定に関すること」「教育ビジョンの施策・事業の評価に関すること」「その他教育ビジョンの推進に関すること」となります。

【応募資格】本市在住で、令和2年4月1日現在20歳以上の方(本市の議員、職員及び市が設置するほかの審議会等の委員を除く)
【公募人数】2人以内
【応募方法】令和2年1月31日(必着)までに「新潟市教育ビジョンの推進にあたって私が望むこと」と題した作文(800字以上1200字以内)に、住所、氏名、電話番号、生年月日、性別、活動歴(教育、福祉、環境、まちづくりなどに関する活動)を記入し、直接(白山浦庁舎5号棟2階)または郵便(〒951-8550)、FAX(230-0401)、メール(somu.ed@city.niigata.lg.jp)のいずれかで、教育総務課教育政策室へお届けください。

↑委員の公募については、こちらからもご覧いただけます。

↑新潟市教育ビジョンの詳細につきましては、こちらをご覧ください。

【問合せ先 教育総務課 電話:025-226-3177】


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 次回予告・・・「魅力ある新潟市の教育を築くために」~新潟市教育の現状と今後の取組について~

 下記のバックナンバーにも、今までの様々な情報発信内容がありますので、ご覧ください。

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