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みなとぴあ(新潟市歴史博物館)

更新日:2017年9月13日

 新潟市歴史博物館「みなとぴあ」は、幕末の開港5港のうち、開港当時の姿のまま唯一現存する国指定重要文化財「旧新潟税関庁舎」を中心に、その周辺を一体的に整備して開館しました。水とともに歩んできた個性豊かな新潟の歴史と文化を楽しく学べる歴史情報の発信拠点です。

 国指定史跡にもなっている旧新潟税関庁舎周辺には、船から荷揚げするためにあった石段と保税倉庫としての石庫が復元され、隣接地には移築復元された旧第四銀行住吉町支店と復元された早川堀や柳並木があり、明治から昭和にかけての情緒あふれる港町新潟の景観が再現されています。

 2代目新潟市役所庁舎のデザインを用いた博物館本館では、「郷土の水と人々のあゆみ」をテーマとした新潟の歴史・民俗について、常設展示室や企画展示室で分かりやすく展示しているほか、ミュージアムシアターや体験の広場では体感しながら学びを深めることができます。さらに情報ライブラリーでは様々な調べものをすることができます。

みなとぴあ(新潟市歴史博物館)本館の外観写真

 「旅はぼうけん」展のお知らせ(平成29年度企画展 第14回むかしのくらし展)

開催趣旨

 自分の住むところを離れて、遠い場所へ出かける。旅にわくわくする気持ちは、おとなもこどもも感じたことがあるでしょう。むかしの人びとも同じです。

 しかし、むかしといまでは、旅の手段や目的、たのしみ方が異なっており、それはくらしの移り変わりが大きく影響しています。電気などの動力を用いるようになった時代の旅と、それ以前の旅を比較し、その変化を見てみましょう。

 新潟市歴史博物館では、小学3・4年生が地域の歴史やくらしの移り変わりを学ぶことのできる「むかしのくらし展」を毎年開催しています。

 今年は「旅」をテーマに、いまとむかしの違いをわかりやすくご紹介します。

開催情報

【会期】
平成29年9月16日(土曜日)から11月26日(日曜日)まで
【開館時間】
9月30日までは午前9時30分から午後6時まで
10月1日からは午前9時30分から午後5時まで
【会場】
新潟市歴史博物館 本館1階 企画展示室
【休館日】
毎週月曜日(9月18日、10月9日は開館)
【観覧料】
 無料(常設展示の観覧料は別途)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。展示情報

主な展示資料

はじめに <プロローグ>
 往来手形・「道しるべ」拓本ほか
1) なにをもっていく? <旅すがた>
 合羽・脚絆・ワラジ・菅笠・手行李・矢立・小田原提灯・トンビ・帽子・トランク・懐中時計ほか
2) どこへ行く? <旅の目的>
 道中記・善光寺境内全図・西国寺社印譜・おみくじ・温泉案内・スキー用具・遊園地チラシほか
3) なにで行く? <旅の方法>
 駕籠・馬のワラジ・蒸気機関車実物大写真・鉄道旅行案内・駅弁掛紙・上越新幹線開通記念品ほか
4) 宿にとまろう <旅籠屋>
 行灯・箱枕・膳・櫃・火鉢・鉄瓶・カマド・羽釜・火消し壺・ヒシャク・手桶・カメほか
5) さあ、旅に出よう <ショートトリップ>
《本の旅》 長谷川雪旦『北国一覧写』など旅にかかわる書物を自由に読むことができます。
《すごろくの旅》 巨大すごろくで、自分がコマになってアガリをめざしましょう。
《新潟の旅》 新潟のむかしの街道や名所を盛り込んだマップを展示。自分の住んでいるところを探してみましょう。

関連イベントのご案内

◆小田原提灯づくり <むかしの携帯ライト>
【日時】9月30日(土曜日)、10月1日(日曜日)午後2時から3時30分まで
【会場】本館1階たいけんのひろば
【参加費】1,000円
【定員】各日10人
【申込み】9月21日(木曜日)までにお名前・電話番号をメールもしくはFAXで、博物館までお申し込みください。

もちつき <旅のたのしみ茶屋のもち>
【日時】10月29日(日曜日)午前11時から12時まで
【会場】本館1階エントランスホール
【参加費】無料
【申込み】不要

主催

新潟市歴史博物館

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市歴史博物館ホームページ

重要文化財「旧新潟税関庁舎」の改修工事に伴う長期休館のお知らせ

 明治2(1869)年建築の国指定重要文化財(建造物)「旧新潟税関庁舎」は、幕末から明治初期にかけて海外に開かれた国内五つの開港場(函館・新潟・横浜・神戸・長崎)で、唯一現存する開港当時の運上所(税関)の建物です。

 昭和45~46(1970~71)年の解体修理の後、約半世紀が経過し、老朽化と破損が目立ってきました。

 新潟市では平成30年度に新潟開港150周年を迎えるにあたり、耐震補強、防災設備更新、内外装の保存修理を中心とした「旧新潟税関庁舎」にかかる一連の改修工事を行います。

 このため、平成28(2016)年5月30日(月曜)から長期にわたり休館となります。リニューアルオープンの時期は、平成30(2018)年12月頃を予定しています。

 皆さまには大変なご不便をお掛けいたしますが、何とぞご理解をお願いします。

重要文化財(建造物)「旧新潟税関庁舎」の長期休館について

【休館期間】 平成28(2016)年5月30日(月曜)~平成30(2018)年12月頃(予定)
【所在地】 新潟市中央区緑町3437-8
【お問い合わせ】 新潟市 文化スポーツ部 歴史文化課 企画・文化財担当 電話:025-226-2575
※史跡「旧新潟税関」の敷地は、みなとぴあ(歴史博物館)の通常休館日のほか、工事の関係で開放を制限する日があります。

所在地・連絡先

所在地

〒951-8013
新潟市中央区柳島町2丁目10番地

連絡先

電話:025-225-6111
FAX:025-225-6130
メールアドレス:museum@nchm.jp

ホームページ

指定管理者

公益財団法人新潟市芸術文化振興財団

交通案内

駐車場

  • 有(乗用車60台、バス5台)

バス

新潟市観光循環バス

  • 新潟駅万代口バスターミナル2番線より、「朱鷺メッセ先回りコース」に乗車27分、「歴史博物館前」バス停下車

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟交通バス

  • 新潟駅万代口バスターミナル0番線・1番線より、B1萬代橋ライン「青山方面行」に乗車6分、 「本町」バス停下車・乗り換え、徒歩5分、 C4東堀通線「入船営業所行」の「東堀通7番町」バス停から乗車8分、 「歴史博物館前」バス停下車すぐ
  • 新潟駅万代口バスターミナル4番線より、C7柳都大橋線「入船営業所行」に乗車12分、 「湊町通二ノ町」バス停下車、徒歩8分

※路線バス乗り換えの際のバス料金は、「りゅーと」「のりかえ現金カード」をお持ちの場合は210円、「りゅーと」「のりかえ現金カード」をお持ちでない場合は420円、となりますのでご注意ください。

水上バス(信濃川ウォーターシャトル)

  • ふるさと村・県庁前・朱鷺メッセなどから乗船、「みなとぴあ」にて下船

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。信濃川ウォーターシャトルホームページ

施設概要

営業時間

  • 4月1日から9月30日まで:午前9時30分から午後6時まで
  • 10月1日から翌年3月31日まで:午前9時30分から午後5時まで

休業日

  • 月曜日(祝日の場合は翌日)
  • 祝日の翌日(その日が土曜・日曜の場合、火曜日)
  • 年末年始(12月28日から翌年1月3日まで)
  • 薬剤くん蒸期間

常設展観覧料

【個人】

  • 一般 300円
  • 高校生・大学生 200円
  • 小学生・中学生 100円

【団体(20人以上)】

  • 一般 240円
  • 高校生・大学生 160円
  • 小学生・中学生  80円

※小学生・中学生は、土曜・日曜・祝日は無料
※障害者手帳、療育手帳の所持者は無料
 (1級、1種の場合は介助者1人も無料)
 詳細はこちら

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。みなとぴあ(新潟市歴史博物館)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ぽるとカーブドッチ

旧新潟税関庁舎等(国指定史跡・重要文化財)

歴史・文化財

新潟市文化財 旧小澤家住宅

旧齋藤家別邸

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歴史と文化の薫りただよう、うるおいとにぎわいのまち 中央区

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