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みなとぴあ(新潟市歴史博物館)

更新日:2017年7月10日

 新潟市歴史博物館「みなとぴあ」は、幕末の開港5港のうち、開港当時の姿のまま唯一現存する国指定重要文化財「旧新潟税関庁舎」を中心に、その周辺を一体的に整備して開館しました。水とともに歩んできた個性豊かな新潟の歴史と文化を楽しく学べる歴史情報の発信拠点です。

 国指定史跡にもなっている旧新潟税関庁舎周辺には、船から荷揚げするためにあった石段と保税倉庫としての石庫が復元され、隣接地には移築復元された旧第四銀行住吉町支店と復元された早川堀や柳並木があり、明治から昭和にかけての情緒あふれる港町新潟の景観が再現されています。

 2代目新潟市役所庁舎のデザインを用いた博物館本館では、「郷土の水と人々のあゆみ」をテーマとした新潟の歴史・民俗について、常設展示室や企画展示室で分かりやすく展示しているほか、ミュージアムシアターや体験の広場では体感しながら学びを深めることができます。さらに情報ライブラリーでは様々な調べものをすることができます。

みなとぴあ(新潟市歴史博物館)本館の外観写真

 「乙女たちの歩み-新潟の女学校と女学生-」展のお知らせ(新潟市政令指定都市・区制移行10周年記念企画展)

開催趣旨

 明治政府は近代化を推し進めるため、さまざまな制度を整えました。教育制度もその一つです。明治5(1872)年の学制の公布に始まり、それから数十年かけて、教育制度が整えられました。

 明治32(1899)年、高等女学校令が公布されると、全国に「女子に須要なる教育を授く」場として高等女学校が設置され、本格的な女子中等教育が始まりました。高等女学校は、同じ中等教育でも男子の中学校とは重要視された教科や教育方法が異なっていました。中学校と高等女学校では、それぞれの性別ごとに社会的に与えられた役割を果たす人材を育成するための教育が施されました。

 一方、女子が女学生として高等女学校で学ぶためには、本人の学ぶ意欲だけでなく、経済的に恵まれ思想的にも女子教育に理解のある保護者が必要でした。女学生は社会の中でも恵まれた一握りの存在でした。

 本展では、明治から昭和戦前期にかけて現新潟市域に設立された女学校の教育や女学生の暮らしに焦点をあて、そこから垣間見える社会の変化について考えます。

開催情報

会期

平成29年7月15日(土曜日)から9月3日(日曜日)まで

開館時間

午前9時30分から午後6時まで(観覧券の販売は午後5時30分まで)

会場

新潟市歴史博物館 本館1階 企画展示室

休館日

月曜日(ただし7月17日、8月14日は開館)、7月18日(火曜日)

観覧料

 一般/500(400)円、大学生・高校生/300(240)円、中学生・小学生/200(160)円
 ※( )内は20名以上の団体料金
 ※中学生・小学生は、土曜・日曜・祝日及び7月19日から8月31日までの観覧が無料

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。展示情報

主な展示資料

資料

 「修正女子作法書 心得之部」(明治40年発行)、「女学校用 教育学 全」(大正5年発行)、少女買物競争双六(『少女の友』昭和4年新年号ふろく)ほか

写真

 新潟高等女学校高等科生記念写真(大正11年頃)、新津高等女学校の生徒らによるバスケットボール写真(大正末頃)ほか

イベントのご案内

学芸員による展示解説会

申し込み不要
【日時】毎週日曜日 午後1時30分から(40分程度)
【会場】本館1階企画展示室
※当日の観覧券が必要です。

たいけんプログラム「折り形いろいろ~作法の教本より~」

申し込み不要、参加無料
【日時】8月12日(土曜日)、13日(日曜日) 午後2時から午後3時30分まで
【会場】本館1階たいけんのひろば

特別講演会「男女別学の時代」

参加無料
【日時】8月20日(日曜日) 午後2時から午後3時30分まで
【講師】小山静子(京都大学教授)
【会場】本館2階セミナー室
【定員】80名(応募者多数の場合は抽選)
【申し込み締め切り】8月11日(金曜日)<必着>

大人の手芸ワークショップ「女学生の手芸~野ばらのコサージュづくり~」

【内容】女学校の手芸の授業でも行われた造花づくり
【日時】9月2日(土曜日)、3日(日曜日) 午後1時30分から午後3時30分まで(全2日間)
【講師】松浦美和子氏(フラワーデザイナー)
【参加費】1,000円(材料費)
【会場】旧第四銀行住吉町支店2階日本間(みなとぴあ敷地内)
【定員】15名(両日参加できる方、応募者多数の場合は抽選)
【申し込み締め切り】8月22日(火曜日)<必着>

※お申し込みは、イベント名と氏名、住所、連絡先電話番号を明記し、電子メール、往復はがき、FAXのいずれかで、みなとぴあへお申し込みください。

関連展示

ポスターセッション「高校生が読み解くあの頃の流行」

【内容】新潟中央高校地域歴史研究部、新潟青陵高校の生徒有志による調査発表
【日程】8月1日(火曜日)から9月3日(日曜日)まで
【場所】本館1階エントランスホールで展示

協力機関等

【主催】
新潟市歴史博物館、新潟日報社、NST
【後援】
朝日新聞新潟総局、毎日新聞新潟支局、読売新聞新潟支局、日本経済新聞新潟支局、
産経新聞新潟支局、BSN新潟放送、TeNYテレビ新潟、エフエムラジオ新潟、FM PORT79.0、FM KENTO
【協力】
新潟県立新潟中央高等学校母校会、新潟県立巻高等学校同窓会、新潟県立新津高等学校同窓会、
新潟青陵高等学校同窓会

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市歴史博物館ホームページ

重要文化財「旧新潟税関庁舎」の改修工事に伴う長期休館のお知らせ

 明治2(1869)年建築の国指定重要文化財(建造物)「旧新潟税関庁舎」は、幕末から明治初期にかけて海外に開かれた国内五つの開港場(函館・新潟・横浜・神戸・長崎)で、唯一現存する開港当時の運上所(税関)の建物です。

 昭和45~46(1970~71)年の解体修理の後、約半世紀が経過し、老朽化と破損が目立ってきました。

 新潟市では平成30年度に新潟開港150周年を迎えるにあたり、耐震補強、防災設備更新、内外装の保存修理を中心とした「旧新潟税関庁舎」にかかる一連の改修工事を行います。

 このため、平成28(2016)年5月30日(月曜)から長期にわたり休館となります。リニューアルオープンの時期は、平成30(2018)年12月頃を予定しています。

 皆さまには大変なご不便をお掛けいたしますが、何とぞご理解をお願いします。

重要文化財(建造物)「旧新潟税関庁舎」の長期休館について

【休館期間】 平成28(2016)年5月30日(月曜)~平成30(2018)年12月頃(予定)
【所在地】 新潟市中央区緑町3437-8
【お問い合わせ】 新潟市 文化スポーツ部 歴史文化課 企画・文化財担当 電話:025-226-2575
※史跡「旧新潟税関」の敷地は、みなとぴあ(歴史博物館)の通常休館日のほか、工事の関係で開放を制限する日があります。

所在地・連絡先

所在地

〒951-8013
新潟市中央区柳島町2丁目10番地

連絡先

電話:025-225-6111
FAX:025-225-6130
メールアドレス:museum@nchm.jp

ホームページ

指定管理者

公益財団法人新潟市芸術文化振興財団

交通案内

駐車場

  • 有(乗用車60台、バス5台)

バス

新潟市観光循環バス

  • 新潟駅万代口バスターミナル2番線より、「朱鷺メッセ先回りコース」に乗車27分、「歴史博物館前」バス停下車

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟交通バス

  • 新潟駅万代口バスターミナル0番線・1番線より、B1萬代橋ライン「青山方面行」に乗車6分、 「本町」バス停下車・乗り換え、徒歩5分、 C4東堀通線「入船営業所行」の「東堀通7番町」バス停から乗車8分、 「歴史博物館前」バス停下車すぐ
  • 新潟駅万代口バスターミナル4番線より、C7柳都大橋線「入船営業所行」に乗車12分、 「湊町通二ノ町」バス停下車、徒歩8分

※路線バス乗り換えの際のバス料金は、「りゅーと」「のりかえ現金カード」をお持ちの場合は210円、「りゅーと」「のりかえ現金カード」をお持ちでない場合は420円、となりますのでご注意ください。

水上バス(信濃川ウォーターシャトル)

  • ふるさと村・県庁前・朱鷺メッセなどから乗船、「みなとぴあ」にて下船

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。信濃川ウォーターシャトルホームページ

施設概要

営業時間

  • 4月1日から9月30日まで:午前9時30分から午後6時まで
  • 10月1日から翌年3月31日まで:午前9時30分から午後5時まで

休業日

  • 月曜日(祝日の場合は翌日)
  • 祝日の翌日(その日が土曜・日曜の場合、火曜日)
  • 年末年始(12月28日から翌年1月3日まで)
  • 薬剤くん蒸期間

常設展観覧料

【個人】

  • 一般 300円
  • 高校生・大学生 200円
  • 小学生・中学生 100円

【団体(20人以上)】

  • 一般 240円
  • 高校生・大学生 160円
  • 小学生・中学生  80円

※小学生・中学生は、土曜・日曜・祝日は無料
※障害者手帳、療育手帳の所持者は無料
 (1級、1種の場合は介助者1人も無料)
 詳細はこちら

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。みなとぴあ(新潟市歴史博物館)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ぽるとカーブドッチ

旧新潟税関庁舎等(国指定史跡・重要文化財)

歴史・文化財

新潟市文化財 旧小澤家住宅

旧齋藤家別邸

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歴史と文化の薫りただよう、うるおいとにぎわいのまち 中央区

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