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夏のイベント

更新日:2012年6月1日

にいつ夏まつり(8月)

新津松坂流し

優雅に舞う。にいつ松坂市内流しの写真

 新津松坂は戦国時代に本市に伝えられ、現在まで連綿と唄い踊り継がれてきた盆踊り・盆歌です。夏の風物詩として毎年8月16日になると1,500人を超える踊り子が浴衣姿にそろいの編み笠をかぶり、新津本町目抜き通りを流す華麗な民謡流しです。

会場

新津本町目抜き通り

会場までの交通

JR信越本線新津駅から徒歩約5分

問合せ

新津観光協会 電話:0250-24-3777

屋台まつり

勇壮な屋台まつりの写真

 新津の夏祭りのフィナーレを飾る屋台祭りは8月19日・20日、新津の総鎮守堀出神社の大祭に7つの絢爛豪華な屋台が一斉に市内目抜き通りへ繰り出し、各屋台の若衆が大通りせましと屋台を前後に引き回し、あるいは轅(ながえ)を上下に振るなどの熱気あふれる勇壮な祭りです。

会場

新津本町目抜き通り

会場までの交通

JR信越本線新津駅から徒歩約5分

問合せ

堀出神社社務所 電話:0250-24-0008

小須戸喧嘩燈籠まつり(8月)

燈籠をかつぎ回る様子の写真

 その昔小須戸の豪商、米沢屋吉田家が京都へ商用に行く度に祇園祭の灯籠の美しさに魅せられ、「小須戸にも灯籠を飾りたい」と思い寛永十六年(1639年)に念願の灯籠を京都から買って諏訪神社に飾ったのが小須戸の灯籠の由来と云われています。

現在の燈籠押し合いの様子(桜組vs竹組)の写真

 諏訪神社の神、天照皇太神が町の諏訪神社から町部を回りながら町の下側に1日だけ祠を移すため御輿が出ます。その御輿に付き、華として燈籠が各町内からだされます。思い思いの意匠を凝らした人形を飾った4基の燈籠を数十人の若衆がかつぎ、太鼓やほら貝の音も勇ましく、町内をかつぎ回ります。

昔の燈籠押し合いの様子の写真

 8月25日の午後5時30分過ぎに、4基の燈籠を抽選で2組に分け、ぶつけ合います。昔は、かついだまま、ぶつけ合っていましたが、怪我人が続出するので、現在では燈籠を地面に置き、20mの間隔から一気に押してきて、ぶつけ合います。本来は、喧嘩はしないように各組で申し合わせを行っているのですが、どうしても血の気の多い若衆が燈籠の上や脇で掴み合い、喧嘩をします。ケガをする人が必ず出るため近年はぶつけあい、押し合う時間を比較的短めにしています。

 昔は屋根の上にあった石を投げあうこともあったり、激しい喧嘩もありましたが死人がでないのは神様のおかげではないかとも言われています。

会場

小須戸本町通り

会場までの交通

JR信越本線矢代田駅から車で約10分

問合せ

秋葉区役所 産業振興課 商工観光係 電話:0250-25-5689

このページの作成担当

秋葉区役所 地域課
〒956-8601 新潟市秋葉区程島2009
電話:0250-25-5673 FAX:0250-22-0228

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