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花き園芸の施設

最終更新日:2012年11月22日

花とみどりのシンボルゾーン

 花とみどりのシンボルゾーンには、総合交流拠点施設「うららこすど」、常設展示即売施設「花ステーション」、休憩施設「花とみどり館」があり、市民農園や日本ボケ公園も併設されています。
 また、小須戸地域の市民の憩いの施設として、さまざまなイベントが開催されます。

総合交流拠点施設「うららこすど」

 農業生産者と消費者との交流を目的に建設されました。
 地元農産物の直売所や農産物加工所、イベントホールが併設され、四季折々の小須戸の農産物や加工品を即売しています。
 また、花木イベントや体験加工教室なども開催しており、多くの方が利用しています。

  • 営業時間 午前9時00分~午後5時00分
  • 休業日 年末年始(12月31日~1月3日)
  • 問い合わせ 電話:0250-38-5430

常設展示場「花ステーション」

 地元の園芸生産者が生産している花卉・花木の直売所です。
 年間を通じて様々な花き・花木を即売しています。

  • 営業時間 午前9時00分~午後5時00分
  • 休業日 年末年始(12月31日~1月3日)

花とみどり館

 県内産の杉で建てた県内初の建物です。
 落ち着いたログハウス調で無料休憩所として開放しています。
 花木関係の研修会やイベントに使用できます。

市民農園

 市民への貸し出し農園100区画と農作業の体験農園が併設されています。
 土に親しみ、農業への理解と、食と農の重要性を身近に体験していただく施設です。

日本ボケ公園

 平成19年4月に開園した日本初のボケ花の公園です。
 現存する150種類以上のボケ6,000本を中心に季節ごとの花や花木を楽しめる公園です。

新津花き総合センター

新津花き総合センターと切花集出荷場

 新津地区は花き園芸の地として知られ、栽培の歴史は江戸時代から続いています。また、チューリップの商業販売を全国に先駆けて行うなど、花木や切花の生産技術と品質は現在もトップレベルにあります。

 新津花き総合センターと切花集出荷場は生産者と消費者を結ぶ花の拠点として、市場へ鉢花や切花を出荷したり展示即売を行う施設です。昭和63年にオープンし、現在では市場出荷で年間15億円の実績を上げています。

花夢里(かむり)にいつ <展示即売所>

 展示即売場は、平成11年10月に総ガラス張りの建物に生まれ変わり「花夢里にいつ」としてリニューアルオープンしました。
 また、平成14年8月13日に国の認定を受け、平成15年4月1日から「道の駅」としても賑わっています。
 「花いっぱい夢いっぱいの里にいつ」というキャッチフレーズのとおり、園芸産地としての特色を活かしつつ、地域に関する多くの情報を積極的に提供しています。
 即売場は生産者が直接お花を搬入し、鉢花・花木を中心に花壇苗・観葉植物・洋ラン・果樹苗木・庭木・盆栽・資材など、産地ならではの量と品質の良さが評判で、年間約60万人の来客があります。
 4万鉢の花が常時並べられ、旬の花の特別販売なども行われています。

  • 営業時間 4月~8月…午前9時00分~午後6時00分、9月~3月…午前9時00分~午後5時00分
  • 休業日 年末年始(12月31日、1月1日)
  • 問い合わせ 電話:0250-21-6633

新鮮組<農産物直売所>

 花夢里にいつと併設されている農産物の直売所「新鮮組」では、地元の農家がこだわりを持って作った野菜・果物・卵・漬物等を販売しています。
 野菜などは生産者が朝採りをしてきた物が多く、名前のとおり新鮮な農産物を販売しています。

花と遺跡のふるさと公園

県立植物園

 新潟県立植物園は、「花と遺跡のふるさと公園」内の東京ドーム4個分以上となる広大な敷地の中に「熱帯植物ドーム」「花と緑のアトリウム」「花と緑のステージ」の3つの鑑賞温室をメインに、情報センターや芝生広場などで園内が構成されています。
 豊かな秋葉丘陵の自然と八幡山遺跡群をフィールドに、県内でも代表的な花きの生産地域として知られる特性を生かしたこれまでにない新しい植物園です。
 「花と緑の劇場づくり」をテーマに多種多様な熱帯植物や巨木、奇木、珍しい果樹類など普段目にしない植物から、身近で見られる樹木や草花まで多数展示し、さまざまな花と緑に親しんでもらえるようになっています。
 美しい花と緑に囲まれてゆっくりとくつろげるスペースとして、楽しみながら花と緑について学んだり、考えたりできる場所としてもご利用いただけます。

  • 開館時間 午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時00分まで)
  • 休館日 月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は火曜日)、年末年始、展示替えにともなう臨時休館あり
  • 温室入館料 大人600円、シルバー(65歳以上)500円、小・中学生100円(土・日・祝日は無料) ※屋外は入園無料
  • 問い合わせ 電話:0250-24-6465

新津フラワーランド

 新津フラワーランドは、花文化の情報発信基地として新津の園芸産地の生産者たちが作った花の園芸専門店です。
 周辺には県立植物園、新津美術館、県立埋蔵文化財センター、少し足を伸ばせばモミジと庭園で有名な中野邸もあり、里山の自然と花と文化の里に位置しています。
 明るい店内、広い外売り場では園芸産地ならではの豊富でリーズナブルな商品が季節に合わせて並び、鉢花以外にも充実した資材、手頃な小庭木・大型庭木を多数陳列し、年間約35万人が訪れます。
 展示場では、静かなブームの山野草や盆栽、華やかな鉢花を使ったフラワーショーなど、年間50回もの展示会やイベントを開催しています。

  • 営業時間 3月~10月…午前9時30分~午後6時00分、11月~2月…午前9時30分~午後5時00分
  • 年中無休
  • 問い合わせ 電話:0250-24-8787

このページの作成担当

地域・魅力創造部 広報課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館4階)
電話:025-226-2111 FAX:025-223-5588

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