平成30(2018)年度展覧会

新潟市新津美術館2018-2019展覧会スケジュール(A3変形サイズ裏表、観音開き四折りで配布)

足立美術館所蔵 横山大観と近代日本画名品展

横山大観《神州第一峰》画像

平成30年4月7日(土曜)~5月20日(日曜)
休館日 月曜日(ただし4月30日、5月14日は開館) ※5月1日(火曜)は開館
開館時間 午前10時~午後5時(観覧券販売は閉館30分前まで)
観覧料 一般1,300円 大学・高校生700円 中学生以下無料
前売券 一般1,000円(セブン-イレブン等で2月17日から4月6日まで販売)

足立美術館所蔵 横山大観と近代日本画名品展(展覧会詳細ページ)

横山大観《神州第一峰》1932(昭和7)年

連載30周年 ぼのぼの原画展

いがらしみきお/竹書房・フジテレビ・エイケン画像

平成30年6月2日(土曜)~8月19日(日曜)
休館日 月曜日(ただし7月16日、30日、8月13日は開館)、7月17日(火曜)
開館時間 午前10時~午後5時(観覧券販売は閉館30分前まで)
観覧料 一般1,000円 大学・高校生700円 中学生以下無料
前売券 一般800円 大学・高校生500円

連載30周年記念 ぼのぼの原画展(展覧会詳細ページ)

(C)いがらしみきお/竹書房・フジテレビ・エイケン

北欧の陶芸家 リサ・ラーソン展 暮らしを愛するすべての人へ

北欧の陶芸家 リサ・ラーソン展

平成30年9月1日(土曜)~11月11日(日曜)
休館日 月曜日(ただし9月17日、24日、10月8日、11月5日は開館)、9月18日(火曜)、25日(火曜)、10月9日(火曜)
開館時間 午前10時~午後5時(観覧券販売は閉館30分前まで)
観覧料 一般1,000円 大学・高校生700円 中学生以下無料
前売券 一般800円

北欧の陶芸家 リサ・ラーソン展 暮らしを愛するすべての人へ(展覧会詳細ページ)

リサ・ラーソン(C)Lisa Larson/Alvaro Campo
左上/《水玉スパニエル(ケンネルシリーズ)》1972~83年、右上/《ネコ》2007年
左下/《ロッタ(ラーソン家の子供シリーズ)》1962~79年、右下/《ロッタ》1961年

新津美術館所蔵品による 移動美術館2018「蒐める楽しみ、小さな優品たち」

江南区郷土資料館1階展示室(江南区文化会館内)で開催
住所 新潟市江南区茅野山3丁目1-14
電話 025-383-1001

平成30年9月11日(火曜)~9月30日(日曜) 
休館日 金曜日(江南区郷土資料館の休館日)
開館時間 午前10時から午後7時(日曜・祝日は午後5時まで)
入場無料

第12回秋葉区美術展覧会

平成30年11月23日(金曜)~12月2日(日曜)
観覧無料、会期中無休
開館時間 午前10時~午後5時(最終日は午後3時まで)

秋葉区に在住・勤務する市民等による、日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真の展覧会です。
期間中にはアトリウムで秋葉区民の団体による区展ミニコンサートも行われます。

第15回新潟教育アート展

平成31年1月4日(金曜)~1月12日(土曜)
観覧無料、会期中無休
開館時間 午前10時~午後5時

下越美術教育研究会との共催による、下越地区の幼稚園・保育園児、小中学生、高校生の公募作品の展覧会です。
応募作品から選ばれた約1,200点の入選作品を展示します。

第15回新潟教育アート展

エドワード・ゴーリーの優雅な秘密

エドワード・ゴーリーの優雅な秘密 画像

平成31年1月19日(土曜)~3月10日(日曜)
休館日 月曜日(ただし2月11日、18日、3月4日は開館)、2月12日(火曜)
開館時間 午前10時~午後5時(観覧券販売は閉館30分前まで)
観覧料 一般700円 大学・高校生500円 中学生以下無料

エドワード・ゴーリーの優雅な秘密 (展覧会詳細ページ)

エドワード・ゴーリー『うろんな客』原画 1957年 
(C)2010 The Edward Gorey Charitable Trust

平成30(2018)年度 コレクション展

2階常設展コーナーで新津美術館の所蔵品を紹介

コレクション展1 描かれた女性たち

描かれた女性たちの展示会場の画像

平成30(2018)年4月7日(土曜)~5月20日(日曜)
休館日 月曜日(ただし4月30日、5月14日は開館)
観覧無料

「女性」は、古くから多くの画家たちを魅了し、取り上げられてきた
主題のひとつです。本展では、新潟市新津美術館の所蔵品の中から、
女性が描かれた日本画や油彩画をご紹介いたします。あどけなさの
残る少女や若々しい女性の美しさ、子供を抱き上げる母の姿や
老女のみせる穏やかな表情など、画家たちが捉えた女性たち各々の
魅力を感じていただければ幸いです。

コレクション展2 もこもこ・とげとげ・つるつる

もこもこ・とげとげ・つるつるの展示会場の画像

平成30(2018)年6月2日(土曜)~8月19日(日曜)
休館日 月曜日(ただし7月16日、30日、8月13日は開館)、
 7月17日(火曜)
観覧無料

色や形、質感に着目し、当館のコレクションを紹介いたします。
張替正次(1914-2003)の描く明快な色彩とのびのびとした形、
原益夫(1934- )のつくる幾何学的なかたちと変化のある表面、
三浦小平二(1933-2006)のつくる青磁の透き通るような青色と
なめらかな質感など、その特徴的な表現をお楽しみください。

コレクション展3 笹岡了一とその周辺

笹岡了一とその周辺の展示会場の画像

平成30(2018)年9月1日(土曜)~12月2日(日曜)
休館日 月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館。ただし11月5日、11月26日は開館)、11月12日~22日
観覧無料

中蒲原郡金津村(現・新潟市秋葉区)出身の洋画家・笹岡了一の画業と、
彼に縁のあった画家たちの作品を、現在活躍中の画家たちとともに
ご紹介いたします。笹岡の妻・秋元松子や、新潟の大橋廣治、堀研一、
中野雅友、山田一郎の作品は、昨年度新たに当館へ収蔵され、
このコレクション展が初の御披露目となります。
また、千葉光風会で笹岡に師事した篠埼輝夫(注)や、河内文夫の作品を
ご覧いただきます。笹岡を中心とする画家同士の友情や師弟の交流にも
思いを馳せながらお楽しみください。
(注)篠埼の埼の字は、つくりが「竒」が正しい。

コレクション展4 絵の中の不思議な世界

絵の中の不思議な世界の展示会場の画像

平成31(2019)年1月4日(金曜)~3月10日(日曜)
休館日 月曜日(ただし1月7日、2月11日、2月18日、3月4日は開館)、1月13日~18日、2月12日(火曜)
観覧無料

私たちは、何を求めて美術館に足を運ぶのでしょうか。風光明媚な土地を
描いた風景画や麗しい女性を描いた肖像画、熟練の手による巧みな技術
など、美術の名の通り「美しい作品」を鑑賞し心を休めることも目的の
ひとつと考えられます。すると今回は、いつもとは少し趣を異にするかも
しれません。
本展では、当館のコレクションの中から、妖しげな気配を漂わせる超現実的
な世界を描いた作品や、想像力をかき立てる異国の絵本原画などをご紹介
します。作品が誘う少し不思議な世界に足を踏み入れ、その豊かな物語性
をお楽しみいただければ幸いです。

平成30(2018)年度 展覧会詳細ページ一覧

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