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コレクション展

2階常設展示コーナーでは、新津美術館の所蔵品を紹介しています(観覧無料、開催日は開館日に準じます)。

平成29(2017)年度コレクション展 

コレクション展1 旅と美術

平成29(2017)年6月17日(土曜)~8月27日(日曜)
休館日 月曜日(ただし7月17日、31日、8月14日は開館)、7月18日(火曜)
観覧無料
旅とは、住む土地を離れて出かけることであり、あるいは、多くの作家や詩人が言うように人生そのものの喩(たと)えでもあるでしょう。
画家たちは、題材を求めて異国や避暑地へと写生旅行に出かけたり、祖国を離れた異郷の地での体験を回顧して作品を制作したりしました。作品に描かれたそれぞれの「旅」へと思いを巡らせてみてください。

コレクション展2 所蔵品に見る工芸

平成29(2017)年9月9日(土曜)~11月5日(日曜)
休館日 月曜日(ただし9月18日、10月2日、9日、30日は開館)、9月19日(火曜)、10月10日(火曜)、10月16日~27日
観覧無料
当館では、新潟出身の人間国宝、佐々木象堂、三浦小平二、玉川宣夫の作品や、現代工芸作家による作品、新潟のコレクターが集めた優品など、様々な工芸作品を所蔵しています。
今回は、「金工」、「青磁」、「現代工芸」、「生活の中の工芸」と4つのコーナーに分け、新潟の多彩な工芸文化の一端をご覧いただきます。

コレクション展3 新津の画家 佐藤昭平

平成29(2017)年11月11日(土曜)~平成30(2018)年1月13日(土曜)
休館日 月曜日(ただし12月18日、1月8日は開館)、12月25日~1月3日
観覧無料
佐藤昭平(1928-1991)は、新潟県新津市(現新潟市秋葉区)東島出身の作家です。新聞社勤務の傍ら制作を続け、複雑に錯綜する人間心理や、幻影のように重なり合う身体など、多様な表現に取り組みました。当館の所蔵品を通し、佐藤の制作の変遷をご紹介いたします。

コレクション展4 美術館でお花見

平成30(2018)年1月27日(土曜)~3月11日(日曜)
休館日 月曜日(ただし2月12日、3月5日は開館)、2月13日(火曜)
観覧無料
本展では、当館の所蔵品の中から、桜や梅などの花や春をモチーフにした作品をご紹介します。
同じく春の花々であっても、作家のアプローチは様々です。絵画、写真、版画と多彩な表現をご覧いただき、作品を通して一足先にお花見をお楽しみください。

平成28(2016)年度コレクション展

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平成27(2015)年度コレクション展

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平成26(2014)年度コレクション展

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平成25(2013)年度コレクション展

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新津美術館
新潟市秋葉区蒲ケ沢109番地1
電話:0250-25-1300

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新津美術館 NIITSU ART MUSEUM 新潟市新津美術館

〒956-0846 新潟県新潟市秋葉区蒲ケ沢109番地1 電話:0250-25-1300 FAX:0250-25-1303 MAIL:museum.ni@city.niigata.lg.jp
開館時間 午前10時から午後5時(観覧券販売は午後4時半まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し翌日休館)、展覧会準備期間、年末年始 ※月曜日開館日もあり
© 2017 Niitsu Art Museum.
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