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336号(令和3年4月4日) 1ページ

最終更新日:2021年4月4日

魅力あふれる南区に〜特色ある区づくり事業〜

南区区ビジョンまちづくり計画に掲げる南区の将来像の実現を目指し、令和3年度も「特色ある区づくり事業」に取り組みます。
問い合わせ 地域総務課 電話:025-372-6440

区ビジョンまちづくり計画(平成27年から令和4年度)

区の将来像

「大地の恵みと伝統・文化にはぐくまれた 郷土愛にあふれる、いきいきと暮らせるまち」

目指す区のすがた

Ⅰ ひととひとがふれあい、安心していつまでも暮らせるまち
Ⅱ 誰もが快適に移動できる交通の利便性が高いまち
Ⅲ 農商工の連携が、新たな活力を生み出すまち
Ⅳ 大凧が舞い、獅子が跳ね、ル レクチエが実るまち

ひととひとがふれあい、安心していつまでも暮らせるまち

継続 地域と取り組む防災事業…200万円

●災害時に自助・共助による安心安全なまちづくりを進めるため、地域防災の担い手育成の一つとして、中学生・高校生に防災教室などの防災学習を実施します。
●南区防災セミナーなどを開催し、地域の皆さんのさらなる防災意識の向上を目指します。

防災セミナー開催会場の写真

継続 健康づくり推進事業…210万円

●健康寿命の延伸を目指し、特定健診受診率向上と継続した健診受診の定着を図ります。
●生活習慣病予防講座や幼児を対象とした食育講座を実施し、健康づくりを推進します。
●在宅医療をテーマに講演会を実施し、在宅医療推進の環境づくりを進めます。

血圧を測っている写真

継続 みんなで子育てネットワーク…160万円

●安心して子育てができるよう、子育て支援リーダーとともに、親子で参加できる「子育て広場」や屋外での交流会、子育て支援プログラムを実施し、育児不安の軽減を図り、子育てを支援します。

継続 白根高校とのまちづくり連携事業…70万円

●区内唯一の高等学校である県立白根高校との連携を深め、地域とのさまざまなネットワークづくりを推進し、将来のまちづくりを担う人材育成を図ります。

継続 未来創造教室…320万円

●各小中学校の実情に合った地域学習を推進し、児童・生徒に自分の暮らす地域について学ぶ場を提供し、地域との関わりを見つめ直すことで、郷土を愛する心とこれからの社会を生き抜く力を育成します。

誰もが快適に移動できる交通の利便性が高いまち

新規 南区未来創生事業…170万円

●南区の活性化を目的に活動している「にいがた南区創生会議」発案の「未来ビジョン」を具体化するため、区外の観光資源と組み合わせた観光プランや交通体系の構築を支援します。

農商工の連携が、新たな活力を生み出すまち

新規 果樹 新規担い手等支援事業…300万円

●果樹農家数・樹園地面積の減少を食い止めるため、果樹生産の担い手を目指す人を支援します。また、果樹農業の魅力向上を図るためPR活動を強化します。

巨峰の樹園地の写真

大凧が舞い、獅子が跳ね、ル レクチエが実るまち

新規 新型コロナウイルス退散祈願!白根大凧合戦…220万円

●新型コロナウイルス感染症の影響で昨年度中止となった白根大凧合戦を、復活大凧やリアルタイムの映像配信などで盛り上げます。

凧揚げの写真

継続 南区おもてなし力向上プロジェクト…200万円

●まち歩きボランティアガイドの養成支援を行います。
●スマートフォンで視聴できるまち歩きスポットの紹介映像を制作します。
●白根高校や観光協会と連携して観光コンテンツを磨き上げ、おもてなし力の向上を図ります。

まち歩きボランティアが案内している写真

新規 未来につなぐ文化プロジェクト…350万円

●地元コミ協などと連携したイベントを実施し、旧笹川家住宅の魅力をPRします。
●大凧組を擬人化した「凧っこ13人衆」のキャラクターを活用し、区のイメージアップを図ります。
●角兵衛獅子の担い手育成のため、映像を制作し伝統文化を未来へとつなげます。

笹川邸の写真

継続 区自治協議会提案事業…600万円

●自治協議会の部会などで、公共交通のPRや防災の啓発、家族のふれ合い、区の魅力発信、まちづくり活動のサポートなど区の地域課題解決につながる取り組みを行います。

その他の主な事業

継続 地域おこし協力隊を活用した地域の活性化…442万円

●総務省の「地域おこし協力隊」制度を活用した「みなみーて地域応援隊」が、区の農産品を実際に食べながら生産者と交流できる「南区オンラインツアー」などを実施し、南区のファンの獲得を目指します。



区長ごあいさつ 新年度を迎えて

南区長に就任し、2年目の春を迎えました。辺りでは桜やツツジ、チューリップなど季節の花々が芽吹き、南区に春の訪れを告げています。
昨年度は新型コロナウイルスに翻弄(ほんろう)され、白根大凧合戦をはじめとする行事が中止となるなど、区民の皆さまもさまざまな活動の制約を受けたことと思います。そのような状況の中においても、各地区のコミ協、自治会の皆さまには新たな地域の茶の間や高齢者の生活支援組織を立ち上げていただくなど、地域の支え合いの力を発揮していただきました。また、白根地区のまち歩きボランティア団体によるまち紹介サインの設置や、月潟地区での子どもたちの願いを込めたスカイランタンの打ち上げなど、団体や地域でも賑わいを取り戻す取り組みを行っていただきました。ご尽力いただきました皆さまに心から感謝いたします。
さて、新たな年度を迎え、地域の皆さまが安心して暮らすことができ、愛される南区づくりを推進するため、今年度も南区らしい多種多彩な施策に取り組んでまいります。
南区の「特色ある区づくり事業」では、区民の安心・安全の確保を図るための防災事業、健康寿命の延伸を目指した健康づくり、子育て支援、農業の担い手育成、そしてウイズコロナ・ポストコロナ時代を見据えた地域の賑わいの創出など区の課題に対して予算化しました。また、区の魅力である白根大凧合戦、角兵衛獅子、笹川邸などの伝統・文化や観光農園、農産物の地域資源など、コロナ禍においても、引き続きその魅力を向上できるよう工夫し、地域の活性化を図ってまいります。
新型コロナウイルス感染症は、いまだ収束の見通せない状況にありますが、一日も早く私たちの日常生活を取り戻し、区ビジョンの「大凧が舞い、獅子が跳ね、ル レクチエが実るまち」の姿が戻ることを願わずにはいられません。安心・安全を第一に、区民の皆さまに生き生きと暮らしていただけるよう、職員一同、一層努力してまいりますので、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。 

五十嵐区長の写真 南区長 五十嵐 雅樹

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