新潟市移住モデル地区の取組みについて

最終更新日:2019年11月29日

新潟市の取組み

新潟市では、人口減少や少子高齢化の進行から来る地域活力の衰退などの状況に対応し、本市の持つ優位性をさらに高めて、市民が明るく住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、「新潟市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しています。この総合戦略において、「まち」「ひと」「しごと」それぞれの政策分野で具体的な目標を定め、地方創生の実現に向けて取り組んでいます。

移住モデル地区とは

「新潟市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の「まち」の分野において、多様なライフスタイルに対応した暮らしの提案を目標に掲げ、地域が主体となって移住・定住の取組みを行っている地区を「移住モデル地区」に指定しています。
地区の先進的な取組みにより移住者数の増加などの実績がある地区を「HAPPYターンモデル」、今後積極的に移住・定住の取組みを行う地区を「移住推進モデル」、地域の魅力を活かして移住・定住に繋がる取組みを実施している地区を「地域活性化モデル」として指定し、地域の方々と連携しながら、首都圏などへの情報発信や移住者への支援などを行っています。

移住モデル地区<HAPPYターンモデル>一覧

越前浜地区

・地区の概要
越前浜集落では、自治会が、移住者を受け入れる取り組みを丁寧に行ってきました。集落の自然や、人の豊かさなど、それらを地域の宝と捉えて大切にしています。
近年では、その取り組みに共感してくださる方、実際に移住をされる方が増えてきています。

・お問合せ先
越前浜自治会ホームページ
URL 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://echizenhama.com/(外部サイト)

小須戸地区

・地区の概要
小須戸地区は、長岡と新潟をつなぐ信濃川舟運の川港として江戸時代から発展してきた町で、商店街には今も古い町屋が数多く残っています。
小須戸地区の様々な団体が、この町屋と町並みの保存・活用を行い、近年では、移住者による町屋を使ったお店やギャラリーがオープンしたほか、四季を感じられる子育て環境に魅力を感じて移住される方が増えてきています。

・お問い合わせ先
小須戸コミュニティ協議会ホームページ
URL 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://kosudo.jp/(外部サイト)

金津里山地区

・地区の概要
金津里山地区は、新津丘陵の里山の近隣やふもとに位置し、緑豊かな自然と触れ合いながら生活できる環境を持った地域です。自然体験・生活体験・農業体験を通して共に生きる力を育む「Akiha放課後里学校」や「森のコンサート」をはじめとした里山の自然を生かした活動が行われています。
平成30年に移住モデル地区<移住推進モデル>に指定された朝日地区と金津地区に、隣接する塩谷地区、割町地区が加わり、地域が一体となって移住推進に取り組んでいます。

・お問い合わせ先
秋葉区地域総務課
電話:0250-25-5672
Mail:chiikisomu.a@city.niigata.lg.jp
・関連リンク
アキハスム プロジェクト(朝日・金津)
URL 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://akihasumu.com/projectasahi_kanadu/(外部サイト)

移住モデル地区<地域活性化モデル>一覧

白根まちなか地区

・地区の概要
白根まちなか地区は、「南区の明るい未来」を実現することを目的に区内の医療・福祉、産業・経済、文化などの各分野で活動している民間団体を構成組織とした「にいがた南区創生会議」によって、交流人口の拡大による移住・定住の推進とともに、まちなかの活性化に繋げるマルシェの開催やマルシェを利用した公共交通の検証と実態調査、公共交通の利用意識向上の取り組みが行われています。また、将来の南区を意識することにより 地元への愛着や定住、南区の魅力を発信できる人材育成のためのワークショップの開催なども行っています。

・お問合せ先
南区役所
電話:025-372-6605

関連リンク

新潟市および新潟県が行っている、移住や市民生活のための支援事業をまとめたページです。

新潟市秋葉区の魅力や取組みについては、こちらをご覧ください。

このページの作成担当

都市政策部 都市計画課

〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地(古町ルフル5階)
電話:025-226-2675 FAX:025-229-5150

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