指定ごみ袋の原料となる資源米の稲刈りを実施しました(2023年9月8日)

最終更新日:2023年9月8日

 令和5年年9月8日(金曜日)、西蒲区の潟東小学校5年生の児童の皆さんとともに、ごみ袋の原料となる資源米(非食用米)の稲刈りを実施しました。新潟市は、2050 年までに二酸化炭素の排出を実質ゼロとする「ゼロカーボンシティ」を目指し、カーボンニュートラルであるバイオマスプラスチックの利用を推進しています。

 本市は日本一の田園面積を誇り、米を資源として活用しやすい環境にあることなどから、今年度、米を原料としたバイオマスプラスチック製のごみ袋の製造を進めています。市内で取れた米を使い、市指定ごみ袋を製造するという、いわゆる地産地消での取組みは全国初となります。
 来年度春から20リットルの可燃ごみ袋500万枚を販売する予定で、このごみ袋を利用することにより、二酸化炭素の排出を現在のごみ袋に比べ10%抑制することができます。

 これを機会に、地球温暖化や環境問題に対する市民の関心が一層高まるとともに、ぜひ多くの皆さまにこのごみ袋をご利用いただきたいと思います。

ごみ袋
新しいごみ袋のデザインイメージ

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