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南区役所だより
令和8年2月1日 第452号
特集
江戸時代から続く伝統 白根絞り
白根絞りは、新潟市南区白根地域で作られてきた絞り染めです。江戸時代後期(1800~1867年)から生産が始まり、やがて米の生産額を上回るほど盛んになりました。明治末期から大正期にかけて最盛期を迎えましたが、第二次世界大戦後になると生産は次第に落ち込み、衰退していきました。
しかし、その美しさから、地元市民の手によって復活が進められ、平成5年に新潟市の無形文化財に指定されています。現在、その技術は「サークルしろね絞り」によって、大切に守り継がれています。

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