新潟市感染症情報

最終更新日:2026年6月18日

2026年第24週(2026年6月8日から2026年6月14日まで)の感染症情報(週報)

全国の麻しん(はしか)患者数が増加しています。発症予防、感染拡大防止等の観点から、ワクチンは2回接種することが重要です。お子様が定期接種の対象である1歳又は就学前1年間にある場合、積極的に早期の接種をご検討ください。
新潟市内での水痘(水ぼうそう)の穏やかな流行が続いています。引き続き手洗い、換気などの基本的な感染対策をお願いします。

警報レベル感染症

なし

注意報レベル感染症

水痘

過去の感染症情報(週報)

感染症情報(年報)

症状に着眼した急性呼吸器感染症(ARI)サーベイランスが開始されました

国は感染症法を改正し、令和7年4月7日から急性呼吸器感染症(以下「ARI」という。)を感染症法上の5類感染症に追加し、定点報告の対象としました。
ARIサーベイランスは、ARIの発生の傾向(トレンド)や水準(レベル)を踏まえ、流行中の呼吸器感染症を把握すること、新興・再興感染症が発生し増加し始めた場合に迅速に探知することを目的に令和7年4月7日から全国一斉に開始されました。
ARIサーベイランスでは咳嗽、咽頭痛、呼吸困難、鼻汁、鼻閉のいずれか1つ以上の症状があり、発症から10日以内の急性的な症状で、かつ医師が感染症を疑う症例の件数を集計します。
ARIが5類感染症に追加されることに伴う、就業制限や登校制限等の行動制約はありません。
ARIサーベイランスが開始されることに伴う、診察に係る追加の費用負担はありません。

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問合せ先

〒950-2023
新潟市西区小新2151番地1
新潟市衛生環境研究所衛生科学室
電話:025-231-1231

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このページの作成担当

保健衛生部 保健所保健管理課

〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号
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