1. ぜひノイズムの存続を

最終更新日:2018年8月6日

受付日:平成30年4月2日 年齢:60歳代

ご意見・ご提案

 ノイズムについて存続が危ぶまれるという日報の記事を読み、ペンをとりました。
 ノイズムは日本国内でも例を見ない、自治体が運営している舞踊団です。その実力は、国内はもとより、国外でも高く評価されており、市民の誇りとなるものですが、残念ながら広く市民にその素晴らしさが理解されているとは言えません。
 昔、他県の方に「新潟市は伝統文化の育たないところ」と言われてしまい、誠に悔しい思いをしたことがあり、その気持ちは今も続いています。文化を継承していくためには市民も努力していく必要があると思い、微力ながらノイズムのサポーターや、(県ですが)文化の記憶館のサポーターになっております。
 議会でノイズムの存続に反対の意見が出ましたら、ぜひ、その方にも舞台を見ていただいて素晴らしさを知っていただき、広めていただきたいと思います。
 他県市町村などの真似ではなく、新潟市が初めて取り組んだことだからこそ一層存続してもらいたいのです。他県から見に来られている方もあり、ずっと続けていけば、メリットも出てくると思います。
 ぜひよろしくお願いします。

回答

 Noism(ノイズム)の今後の活動についてご意見をいただきました。日頃からりゅーとぴあをご利用いただきありがとうございます。また、Noismの活動へのご支援をいただいておりますことに、重ねてお礼申し上げます。
 Noismの活動については、実績や成果をもとに3年ごとに検討を行ったうえで、活動期間の更新を重ねてきております。今後の活動の在り方については、報道等でご心配をお掛けしておりますが、これまでの活動実績や成果を踏まえ、今年度末までに検討します。
 本市では、文化芸術が有する創造性を活かしてまちづくりを進め、市民の皆さまが生き生きと暮らす「文化創造交流都市」を目指しております。その実現のための施策の一つとして、Noismや日本舞踊市山流などに代表される、質の高い舞台芸術や独自性の高いコンテンツの、海外公演や国内外への発信を支援しています。
 Noismは、平成16年に日本で唯一の劇場専属舞踊団として設立され、これまで5期13年にわたって活動を続け、国内での活動はもとよりフランスをはじめ海外10カ国でも公演を行うなど、オリジナリティの高い創造事業への積極的な取り組みが国内外で高く評価されております。また、劇場での公演だけではなく、ダンスの未経験者でも参加可能なワークショップなど、踊り文化の普及・継承の活動にも取り組んでいただきました。最近では、亀田縞のブランドPRにNoismメンバーがモデルとして参加するなど、地域の魅力発信にも寄与していただいています。
 このようにNoismは、本市の踊り文化の発信・普及・継承に大きな役割を担っていると考えておりますが、その活動を継続するには市民の皆さまのご理解とご支援を得ることも重要と考えております。今後もより一層、皆さまからのご支援をいただけるよう努めてまいりますので、引き続きご支援くださいますようお願いします。

回答日:平成30年4月24日

担当課:文化政策課

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