市長への手紙 改善集 平成28年度(後期)

最終更新日:2017年11月29日

改善・改良ピックアップ

「市長への手紙」をいただき、回答の有無に関わらず、改善・改良させていただいたものを紹介します。「市長への手紙」をいただく前から準備を進めていたものも含みます。

市長への手紙 改善集 平成28年度(後期)
概要 改善・改良の内容

公民館主催の連続講座に参加しており、その一部の講座に参加できなくなったので、家族の代理参加をお願いしたが断られた。断られる理由が分からない。

公民館の連続講座については、同じ方が連続して参加しなければならない内容でなければ、代理参加を認めるなど柔軟に対応し、より参加しやすい講座づくりを目指していきます。

写真部門で賞をいただいたが、未発表の作品ではないので取り消すとの連絡を受けた。この作品は写真教室で約2週間展示したものだ。担当課によると、SNSを含むすべての発表は未発表には当たらないとのことだが、SNSまでも応募資格がないのであれば、応募資格に特に記載する必要があると思う。

今年度から、本美術展における未発表作品の定義について、出品要項に具体的に記載することとしました。

図書館への資料寄附の申し込みについて、一度提出を受ければ寄付者には「返却しない」という決まりだが、希望者には返すように変えてもらいたい。
寄附者の意向を汲まない取り扱いは、寄附の本質からずれていると思う。

寄贈を受け付ける際に、蔵書としなかった図書について返却の希望を確認するよう、申込書の様式を変更しました。

ペットに対する受動喫煙防止対策を講じるように求める。環境省が発行した「住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン」と動物愛護管理法第2条(基本原則)および第3条 (普及啓発)の趣旨に基づき、可及的速やかな対策を講じるように求める。すでに多数の自治体がホームページに注意喚起情報を掲載する などの対策を講じている。

当該注意喚起については、市動物愛護センターのホームページにすでに掲載をしていますが、掲載場所が分かりにくかったことから、ホームページの構成を見直しました。

関屋地区図書室は老眼鏡を常備していないので、3種類程度の度数の老眼鏡を常備してほしい。

地区図書室での老眼鏡の設置については、紛失など管理が難しいという判断で設置をしていませんでしたが、地区図書室をどなたにも快適にご利用いただけるよう、今後は設置をすることとしました。

やすらぎ堤に長期間飲食店舗が置かれていた場所の芝生は、枯れたり剥がれたり無残な状態であり、景観が台無しにされた。今年も芝生の上に店舗を置くことを許可するのであれば、業者にはイベント終了後の原状回復を義務付けるべきだと思う。

店舗の配置を改善するとともに、民間事業者への原状回復を義務付け、やすらぎ堤の景観を保全していきます。

巻地区公民館には、乳幼児のおむつを替える場所がない。これは不便である。障がい者用のトイレなどに設置してほしい。

当館では、おむつ替えや授乳について、障がい者用トイレの隣の警備員室をご利用していただくこととしていましたが、館内掲示をしていませんでしたので、今後は館内掲示により周知をするとともに、おむつ替えや授乳場所の設置に向け検討していきます。

障がい者雇用企業紹介冊子「にいがた企業探訪vol.5」は、市や各社の取り組みの分かる興味深い資料となっているので、市ホームページからダウンロードできるようにしてほしい。

冊子に掲載している全企業からの了承をいただいたうえ、ダウンロードできるようホームページを更新しました。

確定申告会場において、申告相談対応まで立って待っていたが、体調不良で倒れた方がいた。座って待てるようにしてほしい。また、申告会場内の空調に配慮してほしい。

申告会場の通路および会場内の待合スペースに、妊婦の方や体の不自由な方のため、椅子を設置することとしました。また、申告会場内の空調については、定期的にエアコンによる管理と窓開けによる外気導入を行うこととしました。

アルビレックス新潟ホームゲーム会場において、サポーター有志などで骨髄バンクの啓蒙、普及活動を始めていきたい。最終的には献血受付や骨髄バンク登録会を開催できればと考えている。市からも協力いただければと考え、まずは意見交換をさせてほしい

提案者と面談のうえ、提案内容の詳細を確認し、本市の方向性とも合致していることから、今後も意見交換を進めることとしました

ネクスト21の5階にある子育て応援ひろばが一時的に閉館すると聞いたが、この子育て応援ひろばはなくてはならない大切な場所なので、どうかなくさないでほしい。

子育て応援ひろばは、中央区役所移転に伴い、3月末から一時的に閉館することをお知らせしましたが、移転工事の手法変更などにより、5月末まで現在の場所で開館することができるようになりました。6月にはCo-C.G.に移転オープンし、ひろばのサービスを切れ目なく継続させるとともに、短時間保育の当日受付も実施し、サービスの拡充を図っていきます。

五十嵐ひまわりクラブには、定員を超える子どもが在籍しており、子どもたちが生活するには劣悪すぎる環境である。子どもたちの健全な育成のために、環境を改善してほしい。

五十嵐ひまわりクラブについては、以前より施設の狭あい化と老朽化が指摘されており、学校敷地内等での新たな施設の整備を検討していましたが、学校近くに適当な公共施設等がないことから、民間の土地をお借りし、新たな施設を整備し運営をしていくこととしました。

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