“ハーベストイエロー”に彩られたまち

最終更新日:2017年10月4日

<実りの秋に感謝>
 9月24日、さわやかな秋空のもと、西蒲区のイメージカラーである“ハーベストイエロー”に彩られた潟東地区大曽根の「田んぼアート」の稲刈りに参加しました。
 今年のデザイン「ありし日の鎧潟」のところで、地域の皆さんをはじめ参加者全員で記念写真をパチリッ。先人達の水と土との戦いに思いをはせるとともに、大雨や日照不足、台風などに見舞われながらも、無事に実りの秋を迎えることができ、生産者の皆さまのご努力に感謝しながら、不慣れな鎌使いで稲を刈り取りました。
 また、新潟市の食と花の銘産品である、いちじく「越の雫(しずく)」も旬を迎え、鮮やかな橙黄色の「越王(こしわ)おけさ柿」も出荷が始まりました。四季折々に多彩でおいしい農産物が収穫される西蒲区は、人々の心も、自然も豊かなところであると実感しています。

田んぼアート集合写真 「田んぼアート」稲刈りに参加しました。

稲刈りの様子

<10回目を迎えた「わらアートまつり」>
こうした豊かな自然を舞台に、賑やかなイベントも繰り広げられました。
 9月2日・3日に上堰潟公園で開催した「わらアートまつり」は、今年で10回目の節目を迎え、武蔵野美術大学(東京)の学生と地域の皆さんのご協力により、過去最大となる体長10mのライオンをはじめ、ワニやゴリラなどの巨大オブジェを稲わらで制作し展示しました。
 また、潟東小学校5年生の皆さんが制作したブルドックなど小型のわらアートも会場に登場。両日とも多くのご家族連れや若いカップルなどから訪れていただき、思い思いのポーズで記念写真を撮って楽しんでいる姿に、私も目を細めました。
 この「わらアートまつり」の初日には、これまで西蒲区に訪れたことがない若者たちからもイベントを通して西蒲区に訪れてもらおうと、インターネット動画配信で人気を博しているニコニコ町会議を同時開催。これには新潟市観光大使を務めている小林幸子さんが出演するとあって、朝早くから若者から年配者までたくさんの方々にご参加いただき、これまでにない盛り上がりを見せました。

 こうした取り組みもあり、2日間の来場者数は約4万7千人に達し、昨年の3万9千人から8千人増え、西蒲区の素晴らしさを、より多くの方々に発信できたものと感じています。これからも、豊かな自然を大切にし、大地の恵みに感謝しながら、さまざまな可能性を秘めている西蒲区の魅力を国内外に発信していきます。

西蒲区長 鈴木浩行

武蔵野美術大学スタッフ集合写真 「わらアートまつり」武蔵野美術大学の皆さんです。

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