生誕160年記念 ミュシャ展 美しきアール・ヌーヴォーの華

最終更新日:2020年5月26日

生誕160年記念 ミュシャ展 美しきアール・ヌーヴォーの華

会 期 2020年4月11日(土曜)~6月14日(日曜)

※月曜休館(祝日の場合は開館、翌日休館。4月27日、5月25日は開館)
※コロナウィルス感染拡大防止のため2020年4月21日(火曜)~5月10日(日曜)まで臨時休館

今もなお多くの人を魅了するミュシャの創作活動と世界観が楽しめる!

左から:アルフォンス・ミュシャ《春》《秋》《夏》(部分)1896年 OZAWAコレクションの画像 左から:アルフォンス・ミュシャ《春》《秋》《夏》(部分)1896年 OZAWAコレクション

 アルフォンス・ミュシャ(1860~1939)は、19世紀末のヨーロッパに起こった芸術様式「アール・ヌーヴォー」を代表する芸術家として知られています。手掛けた数多くの作品のなかでも、女優サラ・ベルナールをモデルにした舞台ポスターや商業ポスター、装飾パネル等が有名です。
 2020年は、生誕160年を迎える記念の年にあたります。本展では、ポスター作品や装飾パネルのほか、挿絵、雑誌、ハガキなどから、今もなお多くの人を魅了してやまないミュシャの創作活動と世界観を広くご紹介します。

チラシの割引券提示で100円引き

(展覧会チラシ、A3サイズ二つ折り、中見開き4ページで配布)
本チラシご提示で、5名様まで当日観覧料を100円引きにします。
プリントアウトするか、画像をダウンロードしたスマートフォンなどの画像を受付に提示してください。
割引併用不可。

展覧会の概要
会期 2020年4月11日(土曜)から6月14日(日曜)
休館日

月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館。4月27日、5月25日は開館)、

コロナウィルス感染拡大防止のため2020年4月21日(火曜)~5月10日(日曜)まで臨時休館
開館時間 午前10時から午後5時(観覧券販売は午後4時30分まで)
観覧料

当日券:一般1,000円、大学・高校生500円、中学生以下無料
※有料20名以上は団体料金で2割引
※新潟県立植物園もしくは新潟市新津鉄道資料館の入館券を持参の方は2割引
※障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料(手帳をご提示ください)
新規ウインドウで開きます。※障がい者、教育・保育活動などの観覧料の免除について
※チラシ持参で100円割引

主催 ミュシャ展新潟展実行委員会、新潟市新津美術館、新潟日報社、N S T新潟総合テレビ
後援

チェコ共和国大使館、チェコセンター東京、朝日新聞新潟総局、毎日新聞新潟支局、
読売新聞新潟支局、産経新聞新潟支局、BSN新潟放送、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21、
ケーブルテレビNCV、エフエムラジオ新潟、FM PORT 79.0、FM KENTO、
ラジオチャット・エフエム新津、エフエム角田山ぽかぽかラジオ

協力 OZAWAコレクション、OGATAコレクション
企画協力 株式会社文化企画
あいてマンデ~! 月曜日でも開館します。今回は4月27日(月曜)、5月25日(月曜)です。
こどもタイム

新型コロナウィルス感染拡大予防のため中止

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展覧会の見どころ

アール・ヌーヴォーを代表する芸術家・ミュシャの作品を約400点以上展示!!

本展は、7章で構成されています。各章ごとの見どころをご紹介いたします。

第1章 パリ時代の魅力的なポスター
女優サラ・ベルナールが主演する「ジスモンダ」の舞台ポスターをはじめ、草木や華麗な曲線を用いたポスターをご紹介します。

第2章 くらしを彩る装飾パネル
当時の市民の間で流行した室内装飾パネルをご紹介します。季節や植物をモチーフとした神秘的な作品が人々の生活を彩りました。

第3章 装飾資料集・装飾人物集
ミュシャの装飾デザインをまとめた図案集を展示します。当時デザインを学ぶ学生たちの教本として配布されました。

第4章 挿絵の魅力
ミュシャが有名になる前に生計を立てていた挿絵作家としての作品や、芸術雑誌の表紙などをご紹介します。

第5章 くらしの中で愛されるミュシャ
フランスやチェコで作られたポストカードを展示し、くらしの中で愛されたミュシャの魅力に迫ります。

第6章 ミュシャとアメリカ
ミュシャの芸術の転換期ともいえる、1904年から6年間のアメリカ時代の作品をご紹介します。

第7章 わが祖国チェコ
スラヴ叙事詩のポスター・資料のほか、チェコの歴史に深くかかわる作品を展示します。

左から:アルフォンス・ミュシャ《桜草》《羽根》1899年 OGATAコレクションの画像

アルフォンス・ミュシャ《装飾美術辞典》1902年 OGATAコレクションの画像

《スラヴ叙事詩展》1928年 OGATAコレクションの画像

左から:アルフォンス・ミュシャ《桜草》《羽根》1899年 OGATAコレクション、《装飾美術辞典》1902年 OGATAコレクション、《スラヴ叙事詩展》1928年 OGATAコレクション

本展は撮影OK!

本展では、展示室内の作品すべて撮影いただけます。また、当館エントランスにはミュシャの作品をモチーフにしたパネルと一緒に撮影できるフォトスポットが登場!
撮った写真は、ぜひSNSでシェアしてください。

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関連イベント

ギャラリートーク

会場:新潟市新津美術館 企画展示室内
申込み不要、参加無料(ただし展覧会の当日観覧券が必要)

(中止)オープニング企画「コレクター尾形寿行氏によるギャラリートーク」
日時:(中止)2020年4月11日(土曜)午前11時~ 、午後2時~

学芸員によるギャラリートーク
日時 (中止)2020年4月26日(日曜)、(中止)6月7日(日曜)各日午後2時~(30分程度)

(中止)親子向けギャラリートーク
日時 (中止)2020年5月3日(日曜)午後2時~(30分程度)

※イベントの内容は変更する場合がありますので、HP等でご確認ください。

「生誕160年記念 ミュシャ展」関連リンク

『一夜で超有名芸術家へ チャンスを掴む男の秘話がわかる』【松尾アナとミュシャ展】6/14迄開催中!

ミュシャ展の内容をNST松尾アナとコレクターの尾形さんが楽しくご紹介します!
※この動画は4月10日(金曜)に収録されたものです。

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〒956-0846 新潟市秋葉区蒲ケ沢109番地1

電話:0250-25-1300

FAX:0250-25-1303

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