平成29年5月26日 大凧合戦が6月1日から始まります。みんなで盛り上げましょう

最終更新日:2017年5月26日

 来月の1日から南区最大のイベントである白根大凧合戦が始まります。
 大凧組はこの合戦のため、1年間かけて準備を進めてきました。本当に本番が待ち遠しいことと思います。昨年、大凧組の新綱は「一心太助組」の1組でしたが、今年は「弁慶組」「大高組」「中蝶組」「北若組」「五郎組」の5組が新綱で凧合戦に臨みます。新綱ラッシュで今年の凧合戦は例年になく盛り上がりそうな予感です。
 合戦は、昨年まで「桜蝶組」が連覇しており、3連覇に向け意気が上がっていると聞いています。「桜蝶組」が3連覇するか、他の組が阻止するか、本当に面白い凧合戦になると今からワクワクしています。

昨年の白根大凧合戦のようす

昨年の白根大凧合戦のようす

 5月30日には「北風(しもかぜ)まつり」が開催され、凧合戦に最高の風である北風が吹いてくれることをみんなで祈ります。
 また、その翌日には子ども大凧合戦大会が開催されます。子ども大凧合戦は地元の小学校、町内会が将来の凧上げの担い手を育てるべく、凧協会と協力して行っています。小さいころから地域に根差した凧への思いを育み、将来この地に住んで、凧組の主要な揚げ手として、地域を盛り上げてくれることを望んでいます。

 本番の6月1日には凧合戦の市中パレードがお昼ごろから始まります。大凧組13組、巻凧組45組が、これまで作り上げた凧を皆さんに披露しながら練り歩きます。
 当日はNGT48の加藤美南さん、中村歩加さんもパレードに参加することが決まりました。昨年は150人以上のファンが白根のまちなかに押し寄せました。NGT48は今年の4月にメジャーデビューしており、オリコンチャートで1位になるなど、その活躍には目を見張るものがあります。多くの皆さんに訪れていただき、凧合戦とともに応援いただければと思います。
 パレードが終わると、開戦式のセレモニーが行われ、14時ころには凧合戦が開戦します。5日までの5日間に、約300枚の24畳の大凧、1300枚を超える3畳の巻凧が空に舞います。

 3日から4日まで中ノ口川を挟んだ両岸で、南区のおいしい食材を皆さんに提供する「食合戦」が行われるほか、3日の夜には、白根大凧合戦花火大会が開催されます。
 今年の花火大会は、開始から10年の節目の年であることから、レーザー光線を駆使し、音と光で花火を盛り上げます。
 4日には白根のまちなかで、お祭り広場が開催され、観戦に来られた方に楽しんでいただこうと、多くのテントブースが出店します。

 ちなみに、昨年は50戦以上の大凧の引き合いがありましたが、風の向きが良くなければ昨年の合戦数を上回ることができません。ぜひ多くの合戦ができるよう祈っています。
 私は、1日から3日の合戦終了後、昨年同様、13組の大凧組を激励に行こうと思っています。
 今年も、区民はじめ多くの観覧者の皆さんに勇気と感動を与えていただけるような凧合戦になることを心から期待しています。


平成29年5月26日
南区長 渡辺 稔

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