月潟地区の住民バスについて

最終更新日:2012年10月31日

受付日:平成24年10月3日 年代:70歳代

ご意見

 9月20日、役所の方2名とコミ協役員の方のほか、たくさんの参加で月潟集落センターで話し合いが行われ、いろいろな意見が出ました。
 お年寄りの多いこの地区はバスが足、命となっています。スーパーなし、店なし、コンビニなし、医者なし、そこにバスが通らないと医者にも行けず、死を待つようになります。話し合いで少しでも経費の掛からないようにしましたので、その旨を酌んで、市、バス会社、役員さんで、良い方向へと話し合いがされることを期待します。
 中心地ばかりでなく、この困っている老人月潟住民は、バスをずっとずっと続行してくださることを願っています。平成11年4月に電鉄がなくなり、その代わりにバスを通すという条件でしたね。約束を守り、末永く運行してください。
 売り上げ、売り上げで、命は二の次で、今一歩温かい気持ちで、1日に何本とは言いません。行き・帰りでいいのです。バスが通らなければ、買い物ができず、飲まず食わずです。よく相談してください。 

回答

 月潟地区の住民バスは、味方・月潟地区の住民による味方・月潟生活交通協議会が市の補助を受けて運行しています。市は運行経費の70%まで補助いたしますが、残りの30%については運賃収入などで確保していただくこととなっています。
 利用が振るわないことから、10月3日、同協議会の総会で今後の運行について話し合いが行われ、月潟コースは存続を検討、味方コースは来年度から廃止することになりました。月潟コースについては、同協議会の月潟地区選出の役員が中心となって、便数や料金の見直しなど経費節減や収入確保の方策について協議を進めていくこととなっています。区役所の職員も協議に参加し、運行に関する相談に応じていきます。
 なお、電鉄廃止による代替の路線バスは、月潟図書館から新潟駅まで新潟交通観光バス株式会社が運行していますので、今後も運行が継続するよう、注視して参ります。
 お話しのとおり、これからの高齢社会においてバスは大切な交通手段であると考えています。いただいたご意見を参考に、区民の足の確保に努めていきます。

回答日:平成24年10月22日
担当:地域課

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