新型コロナウイルス感染症の対応について(旅館業営業者及び住宅宿泊事業者のみなさまへ)

最終更新日:2020年7月8日

旅館等の宿泊施設における新型コロナウイルス感染症への対応について(令和2年2月5日)

 新型コロナウイルス感染症については、下段のとおり、令和2年1月24日に協力依頼をしているところですが、今般、令和2年2月5日付けで、厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生課長等より通知がありましたので、お知らせいたします。

【内容】
1 営業者が日頃留意すべき事項
2 新型コロナウイルスへの感染が疑われる宿泊者が発生した場合
3 感染が疑われる宿泊者に接触対応した場合等の従業員の対策
4 参考情報
(通知文中の「1 営業者が日頃留意すべき事項」の(6)中の「中華人民共和国湖北省」を「WHOの公表内容から新型コロナウイルス感染症の流行が確認されている地域」に変更し、「2 新型コロナウイルスへの感染が疑われる宿泊者が発生した場合」の(1)中「かつ、中華人民共和国湖北省」を「又は、WHOの公表内容から新型コロナウイルス感染症の流行が確認されている地域」に変更する旨3月7日付で事務連絡がありました)

※なお上記資料中、「保健所(帰国者・接触者相談センター)」は、新潟市においては、「新潟市保健所保健管理課感染症対策室」(電話 025-212-8194)となりますのでご注意ください。
※住宅宿泊事業法の届出住宅については、旅館業法第5条のような宿泊をさせる(宿泊を拒んではならない)義務は規定されておりません。

新型コロナウイルスに関連した肺炎患者の発生に係る協力について(令和2年1月24日)

 中華人民共和国で集団発生の報告がありました新型コロナウイルスに関連した肺炎患者への対応について、令和2年1月24日付けで、厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生課より協力の依頼がありました。つきましては、下記のとおりご対応いただきますようお願いいたします。

1 宿泊者に対し、宿泊者名簿への正確な記載を働きかけてください。また、保健所が調査等を行う場合には、ご協力ください。

2 宿泊者に対し、新型コロナウイルスに関する情報提供を行うとともに、発熱かつ呼吸器症状(咳など)の発症時には、必ず宿泊施設側へ申し出るよう伝えてください。

3 宿泊者が滞在期間中に、発熱かつ呼吸器症状(咳など)の発症を申し出た場合は、お近くの医療機関に事前に電話連絡の上、マスクを着用して受診するよう勧めてください。

4 従業員に対しては、咳エチケットや手洗いの励行等通常の感染対策を推奨してください。特に、発熱かつ呼吸器症状(咳など)の発症の申出のあった宿泊者に対応した従業員はマスクの着用、症状が認められた際の医療機関での受診等適切な対応をとってください。

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保健衛生部 保健所環境衛生課

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