野鳥における鳥インフルエンザについて

最終更新日:2020年1月6日

国内においても、高病原性鳥インフルエンザの発生が見られることがあります。しかし、鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。自然豊かな新潟市には、越冬などを目的としてたくさんの野鳥がやってきます。

野鳥は、寿命や事故といったさまざまな原因で不幸にも死んでしまうことがあり、野鳥が死んでいたからといって直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はないと考えられますので、正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いいたします。

令和元年12月19日に阿賀野市で回収され、A型鳥インフルエンザの遺伝子検査で陽性反応が出た死亡野鳥は、その後の確定検査の結果、陰性でした。(令和2年1月2日環境省発表)

野鳥との接し方について

  • 死亡した野鳥など野生動物を素手で触らないでください。
  • 日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れてしまったら、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
  • 野鳥のフンが靴の裏や車両に付着することにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。
  • 特に、歩いている時にフンを踏まないよう十分注意し、万が一フンを踏んでしまった場合は、靴底を殺菌効果のある石けんなどで洗い落とすとよいでしょう。
  • 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとしたりしないでください。
  • 同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたら、最寄りの区役所や環境政策課、新潟県庁環境企画課に連絡してください。

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