下水道施設から生まれる資源の利用

最終更新日:2017年4月1日

 下水道施設は、下水処理水、汚泥、消化ガス等多くの利用可能な資源、エネルギーを有しており、社会貢献の観点から、省エネ・資源リサイクル・再生可能エネルギーの活用等有効利用が行われています。

下水処理水

処理場内のポンプ・エンジン等の冷却水、反応タンクの消泡水及び洗砂施設の洗浄水などに利用しています。

消化ガス

汚泥消化の工程で発生した消化ガスはタンクに貯留し、消化ガスを燃料とした発電設備により処理場で使用する電力の約4割を賄います。また、発電設備の廃熱も利用し温水を媒体として消化槽の加温に利用しています。

混合消化

下水汚泥と河川敷等で発生する刈草を混合することで、発電燃料となる消化ガスの発生を促し、廃棄物の有効利用に取り組んでいます。

洗砂

下水道管内及びポンプ場などの沈砂池から発生する堆積土砂を洗砂施設で洗浄します。きれいにした砂は下水道工事等の埋め戻し用として再利用されます。

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