市街地再開発事業

最終更新日:2017年2月22日

新潟駅周辺整備事業の概要

各事業概要

市街地再開発事業(新潟駅周辺地域の事業中地区)

新潟駅南口第二地区市街地再開発事業

新潟駅南口第二地区施設建築物

事業名 新潟駅南口第二地区第一種市街地再開発事業
施行者 新潟駅南口第二地区市街地再開発組合
施行期間 平成13年度~平成21年度
住所 新潟市中央区天神一丁目
建築名称 「LEXN1」「LEXN2」「LEXNB」
総事業費 約132億円
区域面積 約1.1ヘクタール
延床面積 36,318平方メートル(LEXN1)18,707平方メートル(LEXN2)3,978平方メートル(LEXNB)
主要用途 住宅、商業、業務(LEXN1)
商業、スポーツ施設、自走式駐車場(LEXN2)
商業、業務(LEXNB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。※配置構成イメージ図はこちら(PDF:279KB)
権利変換 全員同意型(110条型)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。※権利変換の概要はこちら(PDF:89KB)
事業経過 都市計画決定 昭和63年10月
都市計画変更 平成14年8月
市街地再開発組合設立 平成15年4月
特定業務代行契約締結 平成18年4月
権利変換計画認可 平成19年12月
除却・施設建築物工事着工 平成20年1月
施設建築物竣工 平成22年2月

従前の状況

当地区は新潟駅の南側に位置し、昭和55年に準備組合を設立。昭和63年に大型商業施設を図る計画で都市計画決定を受けたものの、平成3年、大型商業施設キーテナントの出店辞退となりました。
 その後は老朽化家屋が点在し、居住者が徐々に減少してきたことから、治安上の問題によりほとんどの家屋が解体され、更地化された後は駐車場などとして利用されていました。

新潟駅南口第二地区の従前状況

事業の概要

施設建築物は3棟で、歩行者動線に沿って配置される商業施設とその上階の業務施設及び利便性の高い高層住宅等により構成された「LEXN1」、自走式駐車場と商業施設及びスポーツ施設が積層した「LEXN 2」、商業施設と業務施設が積層した「LEXNB」、各棟それぞれが複合施設として、親しみと賑わいと魅力のある定住・就業交流空間としての市街地を目指しました。
 また、3棟全てに面するように広場を設け、テナント等によるイベント開催の場として利用されるなど、賑わいの場として活用されています。
 広場上空には、環状のペデストリアンデッキを設置して2階レベルで各棟を結ぶとともに、デッキを新潟駅の連絡通路にも接続することで、駅直結の利便性を確保しました。

弁天町地区市街地再開発事業(B工区)

事業者 弁天町地区第一種市街地再開発事業(B工区)
施行者 弁天町市街地再開発組合
住所 新潟市中央区弁天一丁目
地区面積 約0.27ヘクタール
事業経過 弁天町共同ビル建設研究会発足 昭和48年3月
市街地再開発準備組合設立 昭和48年6月
都市計画決定 昭和49年8月
市街地再開発組合設立 昭和49年12月
キーテナント出店辞退により事業中断 昭和50年1月
工区分けに伴う定款・事業計画の変更認可 昭和54年10月

昭和49年に事業を開始しましたが、当初進出予定のキーテナントの撤退により、工区分け(A工区・B工区)による分割施行で事業が行われました。
 B工区については、事業化に向けて調整を続けています。

関連リンク

このページの作成担当

都市政策部 新潟駅周辺整備事務所

〒950-0911 新潟市中央区笹口1丁目2-2 プラーカ2 (7階)

電話:025-245-1260

FAX:025-245-1259

このページの作成担当にメールを送る

注目情報

魅力発信:新潟市スキマ時間の楽しみ方

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分
(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
ページ上部へ