平和祈念碑献花式

最終更新日:2019年8月23日

平和祈念碑献花式について

 第二次世界大戦中、新潟市も新潟港を中心として、艦載機による銃爆撃や触雷により、船舶をはじめ工場や民家が被害を受け、多くの市民が犠牲になりました。
 新潟港など新潟市域で最も激しい攻撃のあった昭和20年8月10日、宇品丸、おけさ丸、風間小路、下山地区で47人もの犠牲者を出したことから、新潟市は、新潟港を望む水戸教公園に平和祈念碑を建立し、毎年8月10日、犠牲者の追悼と恒久平和を願い献花式を行っています。

平和祈念碑

 新潟市は、平成10年8月10日、新潟港を望む水戸教公園に、戦災の歴史を後世に伝え、犠牲者を追悼し、恒久平和を願うシンボルとして平和祈念碑を建立しました。

平和祈念碑 平和記念碑

水戸教公園

【水戸教公園の由来】
 信濃川の河口にある新潟港の入り口には、川の運ぶ土砂と日本海の荒波によって浅瀬や州ができました。瀬は動き、港へ入る水路は日々変わっていきました。危険な港口を熟知して、港へ入る船を安全に誘導する仕事とその仕事をする人(いわゆる水先案内人)のことを水戸教と呼んだそうです。
 水戸教は、日和山や海岸の高い砂丘の上に櫓を組み、沖合いの船を見て、入港する船があれば漕ぎ出して誘導しました。
 水戸教公園は水戸教の櫓が立っていた付近に整備された公園です。
場所:中央区雲雀町18番地 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市ガイドマップへリンク(外部サイト)

令和元年度平和祈念碑献花式

  • 開催日時:令和元年8月10日(土曜)午前9時から
  • 場所:水戸教公園内平和祈念碑(中央区雲雀町18番地)
  • 参加者:宇品丸の会、地元市民、市長、市議会議員、戦争の記憶をたどるツアー参加者、広島平和記念式典等派遣事業参加者合わせて約80名

内容

  • 黙とう
  • 市長挨拶
  • 広島平和記念式典等派遣事業参加代表者挨拶
  • 献花

参加の呼びかけ

献花式の様子

献花式の様子(黙とう)

献花式の様子(中原市長あいさつ)

献花式の様子(中原市長献花)

献花式の様子(市議会議員)

献花式の様子(参加者)

献花式の様子(参加者)

戦争と新潟市

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