第28期(令和4年度)にいがた市民大学実施講座

最終更新日:2022年6月7日

募集は終了しました

令和4年6月開講講座

(各講座の詳細は以下のPDFデータをご覧ください。

表(講座内容)
コース 講座名 実施曜日・時間・回数 定員 受講料

人間理解コース

地域で始まる「孤立」から
「支え合い」へ

水曜日
午後7時から9時まで
10回
(注釈1)

前期:85人
後期:20人

前期:10,000円
後期:ゼミ回数
×1,000円

新潟学コース

※この講座は定員に達したため募集を終了しました。お申込みありがとうございました。
日本の文化と季節の行事

火曜日
午後7時から9時まで
10回
(注釈1)

前期:85人
後期:20人

前期:10,000円
後期:ゼミ回数
×1,000円

新潟学コース

佐渡島(さど)の金山
~世界に誇る文化遺産の価値を学ぶ~

土曜日
午後1時から3時まで
10回
(注釈1)

前期:85人
後期:20人

前期:10,000円
後期:ゼミ回数
×1,000円

生命・自然科学コース

睡眠の科学
~心安らぐ眠りを求めて~

木曜日
午後7時から9時まで
6回

前期:85人

6,000円

生命・自然科学コース
(大学コンソーシアム連携講座)

暮らしに役立つ工学の最先端

土曜日
午後4時から6時まで
10回

前期:85人

10,000円

注釈1:後期ゼミナール(少人数制のゼミナール形式の学習。グループでの調査・研究、現地学習など)があります。後期ゼミナールは、当該講座の前期講座受講者の中から別途募集します。

講座申し込み

今後開催を予定している講座

講座の詳細や申し込み方法は、市報やホームページでお知らせします。

夏休み親子特別講座

(表)講座内容
講座名 主な受講対象者 実施日・時間 講師

親子で学ぶ
「作って触って謎解き!?
日本の美術作品」

小学生とその保護者
(祖父母等含む)

7月23日、30日
8月20日
土曜日
午前10時から12時まで

新潟大学大学院現代社会文化研究科
准教授
公益財団法人日本美術院
特待
永吉 秀司

私たちの生活環境は、多くの情報、便利な道具、多様な様式に囲まれています。しかしながら、日本人として自国の伝統的な文化に触れる機会や、鑑みる時間は少なくなっているように見えます。
この講座では、忘れてしまった様式や作法、伝統的な技法などの日本の美を、簡単な演習課題を通して、古代から現代までの郷土にゆかりのある作品をもとに、柔らかく学び取ります。
新潟市内の各地方にある泥を使用して実際の絵具の顔料を生成したり、箔を扱う手法(平押し・砂子)を体験したりするなど、実技やワークショップを絡めながら、世代を超えて繋がる芸術文化について考えていきます。

令和4年9月開講講座

(表)講座内容
コース名 講座名 実施曜日・時間・回数 定員 受講料 コーディネーター
現代の社会問題コース

脱炭素社会に向けて
~温室効果ガス削減と
その取り組み~

土曜日
午前10時から12時まで
5回

85人 5,000円

新潟国際情報大学国際学部
教授 
澤口 晋一 
新潟国際情報大学国際学部
准教授 
山田 裕史

地球温暖化による「気候危機」が叫ばれる中、世界は今世紀末の気温上昇を1.5℃以内に収めるべく「脱炭素」に向け対策を急いでいます。日本政府も先般、温室効果ガスの削減目標を2030年までにマイナス46%(2013年比)、2050年までに排出量実質ゼロを宣言しました。しかし、この数字の意味することを実感を持って受け止めている人は果たしてどれくらいいるのでしょうか。
本講座では、温室効果ガス削減に向けた国際社会および日本のこれまでの取り組みを概観したうえで、上記の数字の意味を理解し、脱炭素社会とはどのようなものか、それに向けてこれから何が必要なのかといったことについて、自治体や企業等の取り組みも交えて考えます。

関連リンク

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開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分
(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
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