にいがた市民大学公開講座「希望と尊厳をもって暮らし続ける~認知症当事者からの発信~」受講者募集

最終更新日:2021年5月13日

令和3年度 生涯学習センター 主催事業

趣旨

第27期にいがた市民大学では人間理解コース「認知症とともに~安心して暮らせる社会づくり~」を開催します。連続10回講座のうち、第5回を公開講座として受講者を募集します。

日時

令和3年7月10日(土曜)午後1時~3時(開場:午前12時30分)

テーマ

「希望と尊厳をもって暮らし続ける~認知症当事者からの発信~」

内容

「一足先に認知症になった」当事者たちが体験や思いを社会に発信する動きが広がっています。講師による認知症本人ワーキンググループの活動紹介と、講師・当事者・パートナーによる鼎談を通じて、認知症の方が住み慣れた地域で希望と尊厳をもって暮らし続けられる社会づくりについて考えます。当事者は、厚生労働省から認知症への理解を深めるため啓発を行う「希望大使」に任命されています。

講師

認知症介護研究・研修 東京センター研究部部長 永田 久美子
日本認知症本人ワーキンググループメンバー・「希望大使」 柿下 秋男、「パートナー」 柿下 房代                                                  

会場

新潟市民プラザ (新潟市中央区西堀通6-866 NEXT21 6F)

対象

新潟市に在住・在勤・在学の方
※手話通訳と要約筆記があります。

定員

100人(応募多数の場合抽選)

受講料

1,000円(6月下旬頃、受講決定通知書と一緒に納付書を送付する予定です)
※高校生以下無料

申込み

受付期間:令和3年5月18日(火曜)午前8時から令和3年6月18日(金曜)午後9時まで
1.新潟市役所コールセンターへ
・電話:025-243-4894
・FAX:025-244-4894
希望の講座(認知症)・氏名(フリガナ)・郵便番号・住所・電話番号・年代を添えてお申し込みください。

2.かんたん申込み(外部サイト)へ

新型コロナウイルス感染症対策について

本講座は、「新しい生活様式に基づく新潟市社会教育施設等利用ガイドライン」に基づき、新型コロナウイルス感染症対策を行います。
(1)感染症の拡大状況により、中止・延期、オンライン等による遠隔講義(受講者は会場で受講)となる場合があります。
(2)発熱や咳等の風邪症状がみられる場合や新型コロナウイルス感染(同居家族等含む)が疑われる場合、受講をご遠慮ください。
(3)マスク(持参)の着用、手指の消毒(手洗い)、社会的距離の保持をお願いいたします。
(4)受講者には「受講決定通知書と納付書」をお送りする際、感染症対策やお願い事項をご案内します。
(5)講座中止の場合や(2)の理由で欠席された場合は、受講料をお返しします。
(6)職員は検温、マスクの着用、手指の消毒(手洗い)を行い、会場を定期的に換気します。

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このページの作成担当

生涯学習センター

〒951-8055 新潟市中央区礎町通3ノ町2086

電話:025-224-2088

FAX:025-223-4572

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注目情報

魅力発信:新潟市スキマ時間の楽しみ方

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分
(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
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