国内最大の文化祭を楽しもう!

令和元年秋、「第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会」を新潟県で開催します。
会期中には、県内の7つのエリアやそれぞれの地域の特色を活かしたイベントや、全国規模の文化団体の公演・発表会など様々な文化に触れる事業を県内各地で行います。
また、「国民文化祭」と「全国障害者芸術・文化祭」の一体開催により、障がいのある人もない人も共に楽しみ、感動を分かち合い、交流の輪を広げていきます。
新潟市では、子どもから高齢者まで、障がいのある人もない人もみんなが楽しめる様々なイベントを開催します。

大会概要

国民文化祭とは

全国各地で行われている各種の文化活動を全国的規模で発表し、競演し、交流する場を提供することにより、国民の文化活動への参加の機運を高め、新しい芸術文化の創造を促すことを目的として、昭和61年から毎年、各都道府県で開催されている国内最大の文化の祭典です。

全国障害者芸術・文化祭とは

芸術及び文化活動の発表、交流の場を提供することにより、障がい者の創造性を高め社会参加を促進するとともに、障がいに対する国民の理解と認識を深めることを目的として、平成13年から毎年開催されています。平成29年からは国民文化祭と一体開催しています。

開催概要

  • 名称

第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会
 

  • 日程

令和元年9月15日(日曜)から11月30日(土曜)の77日間
 

  • テーマ

文化の丁字路 西と東が出会う新潟
 

  • キャッチフレーズ

文化ふっとつ新潟!
 
「ふっとつ」とは、「盛りだくさん」「あふれるほど」という意味で、新潟県の文化の多様性を表現しています。

関連リンク

新潟市内で開催される事業

9月

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事業名 日程 会場 内容

近代医学のパイオニア

9月10日(火曜)
から12月1日(日曜)

にいがた文化の記憶館

明治時代、ドイツ式の医学教育が確立し、医学教育制度の準備が進められていく中で、先駆的な活動をした新潟県人を紹介します。
【問合せ先】
にいがた文化の記憶館
電話:025‐250‐7171

かかわる ひろがる つながる-障害とアートと社会

9月14日(土曜)
から10月14日(月曜)

万代シテイビルボードプレイス2 1階

障がいのある方と社会をアートやデザインを媒介して結びつけるような先進的な事例を紹介します。
【問合せ先】
第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭新潟県実行委員会
電話:025‐280‐5987

つくる いきる はじける-ふっとつ障害者アート!

9月14日(金曜)
から10月14日(日曜)

新潟三越
万代シテイビルボードプレイス2 1階

作ることの原点に触れるような絵画や造形で障がい者アートの自由で多彩な魅力を紹介します。
【問合せ先】
第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭新潟県実行委員会
電話:025‐280‐5987

国民文化祭にいがた2019茶会

9月15日(日曜)
から9月19日(木曜)

りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館

お茶という日本の伝統文化の一つに一般の方にも触れてもらうため、りゅーとぴあ能楽堂にてお茶会を開催します。新潟県茶道連盟加入の11流派が一同に集まるので、流派による違いを体験できます。

バスなか美術館

9月15日(日曜)
から10月26日(土曜)

新潟市内(連節バス運行範囲内)

新潟交通連節バス「ツインくる」内で、障がい者アートポスターの展示を行います。

福祉のいいもの展

9月15日(日曜)
から11月29日(金曜)

NEXT21

全国の障がい福祉施設で作られている独創的な授産製品を、「まちなかほっとショップ」内に展示します。授産製品の多様性および障がいのある方が持つ可能性を感じてください。

新潟のまちをより楽しく元気に!感性をより磨ける障がい者のおもてなし

9月15日(日曜)
から11月30日(土曜)

(1)新潟市内
(2)NEXT21

(1)障がい者ガイドによるまち歩き
障がい者がガイドとなり、みなとまち新潟の文化を「音」や「におい」等で感じるまち歩きを実施します。
(2)誰でもおしゃべりカフェ
誰でも集えて交流できる場(カフェ)をまちなかにあるNEXT21内にオープンします。

ともにEntrance

9月15日(日曜)
から11月30日(土曜)

新潟市内

障がい者アートを活用したオリジナルポスターを作成し、企業店舗などに展示します。障がいのある方の幅広い活動をお伝えします。

柾谷藝術ロマン小路-二〇一九秋日展-

9月15日(日曜)
から11月30日(土曜)

新潟市中央区(柾谷小路)

新潟市の顔である古町「柾谷小路」に面している金融機関等のショーウィンドウに障がい者アート作品を展示します。文化が感じられる空間を演出します。

開会式 9月16日(月曜・祝日) 朱鷺メッセ

西と東の文化が出会う新潟で、文化に「ふれる」「つたえる」「つなぐ」「ひろげる」をコンセプトに、新潟県の歴史的背景、文化的多様性を念頭においたストーリーでステージを展開します。

【問合せ先】
第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭新潟県実行委員会
電話:025‐280‐5986

障がいのある人ない人が共につくる~えちごの大凧プロジェクト~

9月24日(水曜)
から9月29日(日曜)

新潟県民会館

障がいのある人、ない人が共同制作した新潟の無形文化財である大凧を展示します。大凧の文化とその迫力をお伝えします。
【問合せ先】
第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭新潟県実行委員会
電話:025‐280‐5987

10月

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事業名 日程 会場 内容
デーモン閣下の邦楽維新Collaboration 妖気爛漫!坂口安吾 10月3日(木曜) りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館

新潟市出身の作家坂口安吾の「桜の森の満開の下」を、デーモン閣下の朗読&歌唱と邦楽器を中心に洋楽器&サンドアートがコラボレーションする斬新な公演です。(三橋貴風プロデュース)

みんなが楽しめる演劇鑑賞会 10月5日(土曜) 江南区文化会館

最新の鑑賞支援機器を取り入れ、障がいに関わらず鑑賞できるアクセシビリティに配慮した演劇鑑賞会を実施します。
【問合せ先】
第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭新潟県実行委員会
電話:025‐280‐5987

開港150周年-みなとまちロマン新潟で川柳の祭典 10月6日(日曜) 新潟県民会館

新潟港開港150周年を迎えたみなとまち新潟をテーマに国内外から広く寄せられた作品の中から入賞・入選作品を決定し、作品の講評も行います。

障害者アートの未来を考えるシンポジウム 10月12日(土曜) 新潟県ユニゾンプラザ

活躍している第一人者を招いて障がい者芸術に関するシンポジウムを開催します。
【問合せ先】
第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭新潟県実行委員会
電話:025‐280‐5987

鉄道関連ミニツアー

10月12日(土曜)予定 未定

古くは太平洋側へ物資を運ぶ要であり、現在もSLが運行するなど人気のある磐越西線や、地元住民の重要な足として栄えた旧蒲原鉄道の中から、選りすぐりの鉄道文化を巡る特別な時間をお届けします。
【問合せ先】
第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭新潟県実行委員会
電話:025‐280‐5933

みんなが楽しめる音楽鑑賞会 10月13日(日曜) 江南区文化会館

最新の鑑賞支援機器を取り入れ、障がいに関わらず鑑賞できるアクセシビリティに配慮した音楽鑑賞会を実施します。
【問合せ先】
第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭新潟県実行委員会
電話:

日本料理の饗宴~よみがえる豪農伊藤家の婚礼料理~

10月16日(水曜) 北方文化博物館

明治25年に三日三晩振舞われた婚礼料理の再現に、新潟の有名料理人達が集う「雪ひらの会」が挑みます。伊藤邸大広間にて、120年以上の時を経てよみがえる婚礼料理を、料理人の解説とともに楽しめます。
【問合せ先】
第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭新潟県実行委員会
電話:025‐280‐5933

障害者アートフェスティバル~芸術作品全国公募展~

10月16日(水曜)
から10月25日(金曜)

新潟県民会館

障がいのある方または障がいのある方を含むグループが制作した芸術作品を全国から募集し、展示します。
【問合せ先】
第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭新潟県実行委員会
電話:025‐280‐5987

ふれる かんじる 楽しい美術展

10月16日(水曜)
から10月25日(金曜)

新潟県民会館

凹凸のある絵画、彫刻など立体的な作品を展示し、作品に実際に触ることができる美術展です。感触や香りなど、視覚以外にもお楽しみいただけます。
【問合せ先】
第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭新潟県実行委員会
電話:025‐280‐5987

Border(ボーダー)

10月16日(水曜)
から10月25日(金曜)

新潟県民会館

みんなが作品の一部になれるアートイベントです。それぞれ影絵を撮影し、作品のピースになり、一つのアート作品を作っていきます。
【問合せ先】
第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭新潟県実行委員会
電話:025‐280‐5987

邦楽の祭典 10月20日(日曜) 新潟県民会館

箏、三絃、尺八による三曲音楽を中心に、全国の愛好家が一同に会し演奏を披露します。また、地元新潟の演奏家による會津八一の和歌を歌詞とした新作の初演、新潟を題材とした曲の大合奏のほか、県内の小中高生による合同演奏も行います。

お香の祭典
  • 10月26日(土曜)
  • 10月27日(日曜)
燕喜館

香道二大流派(御家流、志野流)家元直々の指導によるお香席が体験できます。また、お香のお話や香りの文化についての講演のほか、文香作り体験や香道具の特別展示も行います。

11月

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事業名 日程 会場 内容
連句の祭典

11月1日(金曜)
から11月3日(日曜・祝日)

新潟大学教育学部附属新潟中学校

国内外の応募作品の中から入選・入賞作品を決定します。また、伝統的な所作とともに連句を詠む「正式俳諧」を、中学生を交えて行うほか、実作会も行います。

洋舞踊ダンスフェスティバル 11月3日(日曜・祝日) 新潟県民会館

全国から参加する団体によるクラシックバレエ・モダンダンスの作品を上演します。また、新潟県内の団体は、新潟の民話(創作バレエ)や新潟讃歌(モダンダンス)を、オーケストラによる演奏で上演します。

日本舞踊の祭典 11月10日(日曜) 新潟県民会館

全国から参加する日本舞踊家のほか、新潟県の各流派舞踊家も出演します。華やかで伝統美あふれる日本舞踊の魅力をお楽しみください。

ニイガタヒューマンライブラリー2019~あなたを知って、私を知りたい~ 11月10日(日曜) 新潟青陵大学

障がいなど多様な背景を持つ人が「本」となって自身の体験を語り、新しい価値観などを「読者」に伝える催しを開催します。
【問合せ先】
第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭新潟県実行委員会
電話:025‐280‐5987

新潟ダンスの祭典

11月17日(日曜)

新潟県民会館

高校ダンス部の強豪校が新潟に集結!豊かな表現力と、躍動感あふれるパワフルなダンスをお楽しみください。
【問合せ先】
(公財)新潟県文化振興財団
電話:025‐228‐3577

文化ふっとつ!ステージショー 11月17日(日曜) 新潟県民会館

障がいがある人とない人がともに楽しめるステージショーを実施します。
【問合せ先】
第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭新潟県実行委員会
電話:025‐280‐5987

閉会式 11月30日(土曜)

新潟県民会館

世界に向け「新潟の新しい創造文化」で「つなぐ」「ひろげる」をコンセプトに、新潟の文化の未来を担う若者たちを中心としたステージを展開します。
【問合せ先】
第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭新潟県実行委員会
電話:025‐280‐5986

注目情報

魅力発信:新潟市スキマ時間の楽しみ方

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分
(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
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