文化財センター企画展1「地味にすごい!下越の縄文」開催中

最終更新日:2022年8月10日

企画展「地味にすごい!下越の縄文」【第2会場】

2022年企画展1「地味にすごい!下越の縄文時代」ポスターイメージ

展示の概要

新潟県の縄文時代を代表するものと言えば?
上越地方のヒスイ、中越地方の火焔型土器とあげられますが、下越地方の縄文遺跡に地味な印象はありませんか?
本展示では、下越地方の6機関が協同して、一見地味だけど実はすごい下越の縄文時代の遺跡を紹介します。
全ての会場を回れば、きっと下越地方の素晴らしさを発見できるはず。

エントランス展示の様子

展示室の様子1

展示室の様子2

会期

令和4年4月22日(金曜)から令和4年9月25日(日曜)

開館時間

平日:午前9時から午後5時
土曜・日曜・祝日:午前10時から午後4時

休館日

毎週月曜日、月曜日が祝日の場合翌日、5月10日(火曜)

入館料

無料

主な展示資料

縄文時代の土器、石器・石製品、動植物資料

主な遺跡

豊原(とよばら)遺跡、愛宕澤(あたござわ)遺跡、布目(ぬのめ)遺跡、新谷(あらや)遺跡、大沢(おおさわ)遺跡、南赤坂(みなみあかさか)遺跡、干納(かんの)遺跡、上(いわ)ン原(ぱら)遺跡、御井戸(おいど)A遺跡、味方排水機場遺跡、原(はら)遺跡、平(たいら)遺跡、秋葉(あきは)遺跡、道正(どうしょう)遺跡など

他の展示会場

秋葉遺跡の王冠型土器は7月12日(火曜)から9月5日(月曜)までご覧いただけません

秋葉遺跡の王冠型土器

秋葉遺跡の王冠型土器について、新潟県立歴史博物館の「火焔街道2022夏」に展示するため7月12日(火曜)から9月5日(月曜)まで文化財センターでご覧いただくことができません。ご了承ください。

企画展「地味にすごい!下越の縄文時代」パンフレットに一部修正がありました。お詫びして訂正いたします。

19ページ下から2行目
誤:新津丘陵周辺では、耳・鼻形土製品(93)が発見された新潟市原遺跡(後期はじめ頃
正:新津丘陵周辺では、鼻形土製品(93伝・採集品)が発見された新潟市原遺跡(後期はじめ頃

20ページ写真3段目中央キャプション
誤:(93)鼻形土製品(第2会場)長さ5.8cm
正:(93)鼻形土製品(伝・採集品 第2会場)長さ5.8cm

企画展1のチラシをダウンロードできます

企画展関連講演会「阿賀野川がつなぐ縄文の里と山」

企画展1関連講演会「阿賀野川がつなぐ縄文の里と山」チラシ

阿賀野川流域の縄文遺跡について、阿賀町教育委員会の阿部泰之氏に新潟市の遺跡も含め解説していただきます。

日時 令和4年9月4日(日曜)午後1時半から午後3時
講師 阿部泰之氏(阿賀町教育委員会)
会場 新潟市文化財センター研修室
定員 先着60名(研修室定員の半分とさせていただきます)
申込み 以下の「かんたん申込み」からお申込み下さい。パソコンからお申込みができない場合は文化財センター(電話:025-378-0480)へお申し込みください。申込み受付開始はかんたん申込み・電話とも8月10日(水曜)午前9時です。
Zoomによる配信について
講演会会場からZoomによる配信を行います。希望される方は、かんたん申込みの際に「配信を希望する」にチェックを入れてください。
配信申込み締切:9月1日(木曜)午後5時

かんたん申込みサイトは8月10日午前9時に公開となります。

展示解説会

講演会終了後、文化財センター職員による展示解説会を行います。

チラシダウンロード

講演会「阿賀野川がつなぐ縄文の里と山」チラシをダウンロードできます。

このページの作成担当

注目情報

魅力発信:新潟市スキマ時間の楽しみ方

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分
(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
ページ上部へ