公共施設・イベント

最終更新日:2021年4月30日

イベント等の開催基準について

イベント開催制限について、国から令和3年6月30日までイベントの開催制限を延長する方針が示されたため、本市主催のイベント等の考え方について以下の通りとします。個々のイベントの開催情報については、担当課へお問い合わせください。

対象期間

令和3年6月30日(金曜)まで

開催の目安

収容率及び人数上限
  収容率 人数上限
A.大声での歓声、声援等が想定されないもの 100%以内(収容定員がない場合は、密が発生しない程度の間隔)
  • 収容人数10,000人超

⇒収容人数の50%

  • 収容人数10,000人以下

⇒5,000人

B.大声での歓声、声援等が想定されるもの 50%以内(収容定員がない場合は、十分な間隔(1メートル))
  • 収容人数10,000人超

⇒収容人数の50%

  • 収容人数10,000人以下

⇒5,000人

  • 収容率と人数上限でどちらか小さい方を限度(両方の条件を満たす必要)
  • 異なるグループ間では座席を1席設け、同一グループ(5人以内に限る)内では座席間隔を設けなくてもよい。すなわち、収容率は50%を超える場合がある。

地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェス等

イベントの性質及び収容率等
イベントの性質 収容率等について

展示会・地域の行事等(入場や区域内の適切な行動確保が可能、名簿等で参加者の把握が可能)

上記A、Bに準拠

全国的・広域的なお祭り・野外フェス等(入場や区域内の適切な行動確保が困難、名簿等で参加者を把握困難)

十分な人と人との間隔(1メートル)を設ける。間隔の維持が困難な場合には、開催について慎重に判断する。ただし、下記の6項目の条件を担保できる場合、入退場や区域内の行動管理が適切にできるものについて開催可能とする。

(注釈) 「イベント中の食事を伴う催物」は、上記Bとしてきたが、必要な感染防止策が担保され、イベント中の発声がない場合に限り、上記Aとして取り扱うこととができる

具体的な条件
1.身体的距離の確保

・移動時の適切な対人距離の確保(誘導人員の配置等)
・区画あたりの人数制限、ビニールシート等を用いた適切な対人距離の確保

2.密集の回避

・定点カメラ・デジタル技術等による混雑状況のモニタリング・発信
・誘導人員の配置
・時差・分散措置を講じた入退場

3.飲食制限

・飲食用に感染防止策を行ったエリア以外での飲食の制限
・休憩時間中及びイベント前後の食事等による感染防止の徹底
・過度な飲酒の自粛

4.大声を出さないことの担保

・大声を出す者がいた場合、個別に注意等ができるもの

5.催物前後の行動管理

・イベント前後の感染防止の注意喚起
※可能な限り、予約システム、デジタル技術等の活用により分散利用を促進

6.連絡先の把握

・可能な限り事前予約制、あるいは入場時に連絡先の把握
・接触確認アプリ(COCOA)や各地域の通知サービスの導入に向けた具体的措置の徹底
※アプリのQRコードを入口に掲示すること等

国が示した開催制限について

関連リンク

注目情報

魅力発信:新潟市スキマ時間の楽しみ方

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分
(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
ページ上部へ