田園型政令市

最終更新日:2012年6月1日

大地と共に育つ、田園型拠点都市

食でつながる都市・新潟

稲と青空

人口81万人の食糧需要を抱えながら食糧自給率63パーセントを誇り、地産地消を高い割合で実現している新潟市。小学校でのオール新潟市産給食・食農教育授業への取組みは、農林水産省の「食育先進地モデル実証事業」に採択されています。
消費者に魅力ある食を提供し、それがさらに農業に力を与える地産地消。地元農産物の生産・流通・加工が地域の産業を支えています。食を取り巻くこうした動きは未来の豊かさへとつながります。

農業から拡がる新たな交流

農業体験ツアー

都市部と農村部が活発な交流を持つ新潟市。市民が農業に参加する「農業サポーター制度」や観光的要素も含めた農業体験ツアーなどの新しい取組みが始まっています。
安心安全な農産物を届ける食の生産現場が交流拠点になり、今までになかったような地域振興の動きや産業を生み出す可能性を持っています。
「農」をめぐる産業は大きく動き始め、新しい時代を切り拓きます。

食と花のブランド化戦略

いちごとチューリップ

広大な越後平野、全国有数の田園地帯の上に伝統と文化を育んできた新潟市。豊かな田園や川、海が育む良質な産品の中から自信を持って国内外にアピールできる品目を選び、「食と花の銘産品」に指定。共通ロゴマークを使用しながら積極的にブランドの確立と消費拡大を図っています。
新潟の「食」のイメージや地域ブランド産品を活用した商品開発や関連ビジネスの可能性が広がります。

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